こんにちは
ハートコーディネーター 松山カイトです
 
 
社会人になって20年になりますが、こんなこと始めてです
 
 
というのも、この1週間は出張続きで家に帰ったのが1日だけ
 
 
最近は出張が多いと言えど
過去の単身赴任や研修期間で家をあける事を除いてははじめてでした
 
 
加えて、この間に息子の誕生日を迎えるなんて「なんて1週間だ!!」と
叫びたくなる気持ちではありました
 
 
それも、家族・自分の為と割り切り、妻とも話し
その分どこで帳尻合わせるかなども大事です
 
 
そんな事もあって、実は昨晩しか家に帰らなかったので
家族に会えたのは今日の昼間のみ
 
 
今、ここホテルでブログ書いている事を見ても
夕方には移動開始してきました
 
 
ということで、息子の誕生祝いを今日の昼に実施してきました
 
 
リクエスト通り、○○というお店を予約し
家族全員で楽しい時間を過ごすことができました
 
 
でね、そこでも感じたのですが
今回息子が主役ということでリクエストのお店を予約したのだけれど
娘にリクエストしたらまた違ったお店だろうし
妻もそうなることは自然だと思います
 
 
これは人それぞれの感じ方の違いでしょう
 
 
また、その時の気分などもあるかと思います
 
 
そして夜、私は移動してきて到着した群馬県は高崎市で夕食
 
 
群馬に来たときの3回に1回くらいの頻度で立ち寄る「山田うどん」です
 
 
そこで一人夕食食べていると、またまた感じたというか思い出しました
 
 
子供の頃、埼玉県川越市にあった家の近所に出来た「山田うどん」
 
 
当時は外食できるお店はバイパス沿いに数店舗あるくらいで
今ほど近所にすぐあるような環境ではなかったのです
 
 
そんな中でできたその店は、「家に一番近い外食できるお店」としての地位で
歩いてもいける距離でした
 
 
しかし、両親の考えは近いというよりも別にあったようで
そんなに外食のチャンスの無い中でも1回しか行った事がなかったのです
 
 
その考えの中には、美味しい美味しくない、値段が高い安い
雰囲気が良い悪いなどなど様々かと思います
 
 
当時の私はなぜ近いのに行かないのか聞きませんでしたが
私の家族での外食候補からは毎回外れていたのは事実
 
 
その店は数年で閉店しましたが、各地でチェーン展開しているお店です
 
 
そんな経験をしてながらも、私が社会人になった後
懐かしさで立ち寄った「山田うどん」は個人的には
安いし、また来たいお店となりました
 
 
ただ、また来たいお店とうよりも、もしかしたら幼少期の近所のお店
いう印象に何か引かれるものもあるのかもしれません
 
 
それから、群馬に行くときは頻度高く立ち寄るようになってます
 
 
当時の親父と私、今の私と息子達、時代が変わっても
「あの時よくここに行ったよね」とか「当時あんなお店が近くにあったよね」などと
話せる機会がいつか来るかと思うと、何だか嬉しい気分になりました
 
 
そこに、味覚だけに限らない様々な"感じ方の違い"
というスパイスを交えて話をするのがまた楽しみでもあります
 
 
人の想いによる違いは、意見でありそれが気付きや学び
話を広げ、またまた印象に残る時間を作る事ができる要素となるのであれば
 
 
それは大事なものであって、けして協調を良しとするのもではないのかもしれない
と感じた食事の時間でした