こんにちは
ハートコーディネーター 松山カイトです
今日は訳あって、ある病院の待合にいました
しかも、2時間半も!
そんな中で、退屈だし、混んでるし、お腹は空くしと
時間が経つにつれて感情が出てくるのを感じました
お陰でいろんな感情と向き合うことができたことは大きな収穫でもありました
一方で、退屈すぎて人間観察に至りました
家族連れや介護施設の送迎、夫婦、親子などなど
「なんでそうなの!」
「黙ってりゃいいんだ!」
「私についてくれば良いの!黙って来なさい!」
ある待合室での老夫婦の会話でした
人は叱られて良い感情を抱くか?
否!!
誉められ育つと言うように、成長とは限らずも誉められ嫌な感情抱くのは
そうそう無いと思います
ましてや叱られるか誉められるかで言えば一目瞭然
では何故そうした言葉が出てくるのか?
これはあくまで憶測でしかないのかもしれません
旦那が定年し、それまで昼間は外で働き、夜に帰ってくる生活が一変し
昼間から家にいる
そんな長年の生活時間が変化すると共に、始終家にて顔を会わせ一緒にいることが
少しのストレスになる
なんて事を俗に聞きます
それはそうかもしれません
しかし、根本に心の変化と共にある精神心理の面が大きいのでは?と思うのです
それは、「奥さんが旦那さんを、旦那さんが奥さんをそれぞれ認めているか?」ということ
また、それは「承認」を意味しています
先ずはそれぞれの存在を認め、一緒にいること(安心・安全であること)を認めること
そして、相手を尊重することや、尊厳を守るなどの行動・言動に現われてくる
長年夫婦をしてきたから、それが問題なくできているか?
必ずしも相手を認めているか?しかも存在を?
いろいろな感情はあると思いますが、先ずはそこから始めると、相手の良いところも見えるし想いもくめるように変化すると想います
人と人との接し方、必ずしも簡単ではありませんが
伴侶は一生の宝という意味合いで言えば、より大事にしていきたいところです
