こんにちは
ハートコーディネーター 松山カイトです
 
 
「人と人とのコミュニケーションが大事」なんて
数日前のブログにも書きましたが
 
 
人と付き合う中で、どうしても好き嫌いという感情は生まれてしまいます
 
 
好きならともかく、嫌いな人と一緒にいること
何かをすること、作り上げることなど苦痛以外の何物でもないと
感じる事もあるかもしれません
 
 
私だって人間です
 
 
苦手な人だけでなく、嫌いな人だっています
 
 
学生の頃なら、その人と付き合わなければ済むだけ
 
 
しかし、社会人ともなるとビジネスや付き合いの面でも
嫌いな人ともお付き合いしなければならない時も少なくありません
 
 
そんな時はどうしますか?
 
 
「割り切って付き合う」なんてことも聞きますが、それって簡単ですか?
 
 
気持ちは腹が煮えくりかえりながらもお付き合いなんて
ストレス感じながら付き合ってませんか?
 
 
私も以前は、自分だけ我慢すれば良い話
 
 
そうすれば問題なく物事進めば良し
 
 
なんて考えてました
 
 
しかしある時、「人の行動は必ずしも悪意があってやっているのでは無い」
という事を聞きました
 
 
何???
 
 
悪意がなくあんな意地悪な発言しますか?
悪意がなくてこんな行動できますか?
って振り返るだけでウソだと思いました
 
 
しかし、実はそれは違っていて、人は物事を行うにあたり
良かれと思って実行しているとのこと
 
 
結果、悪意を持っているようでも実はそれが良い事であると信じて
その人は行動しているのです
 
 
そもそも自分が間違っていると思って行動する人はいないのです
 
 
そうか、だとすればあの意地悪な発言や行動は
その人が良しとしてやっているのか?
 
 
・・・だとすれば
笑える、可愛そう、寂しい行動だ、と思えてきたのです
 
 
その人は知らず知らずにそうした言動や行動をしてきたのだとすれば
可愛そうという気持ちわかりますよね?
 
 
そう、それからはドライである自分でも
その人が可愛そう人であると思え
決してムカツクなどという感情は無くなりました
 
 
そう思えるような現在は、「可愛そう→だから○○」
というところまでは行ってませんが
それを思えるようになったら
 
 
自分はまたもう1ステップ階段昇れるんだと信じ
日々人と接しています
 
 
必ずしも意地悪では行動していないということ
 
 
私の中では大きな気付きとなった過去の一言でした