こんにちは
ハートコーディネーター 松山カイトです
 
 
我々、日本人に「トイレで困ることは?」
と聞けば「コンビニのトイレが汚い」とか
「寒い」とか挙がるのではないかと思います
 
 
しかし、日本を訪れる外国人に聞くと
「日本には何処に行っても
トイレが必ず近くにある」と言います
 
 
駅に行けば複数のトイレがあり
コンサートや野音などでは
仮設トイレまで設置され
トイレをついでにするのでなく
コンビニをトイレのついでに利用する
と言う人も多いのではないでしょうか
 
 
それくらい普及しているし
それだけ下水の環境が
整っているという証拠にもなります
 
 
このトイレについて
世界に目を向けると
インドではおよそ5億人が
家にトイレを持たないそう
 
 
13億人もいるうちの5億人ですよ!!
凄いですね
 
 
そこで、私思いました
「totoの株買わなきゃ!」
 
 
いやいや、馬鹿ヤロー
 
 
なぜ、インドでは
トイレが家にないのでしょう?
 
 
お金が無いから?
 
 
いやいや、そうではない
 
 
トイレ普及は
ずいぶん前から
行われてきたのだそうです
 
 
それは下水の環境というよりも
「外で用をたすとタダだから」
という考えが主流だとか
 
 
そうか、文化の違い
というところもあるようです
 
 
しかし、この文化を変えさえすれば
「感染症のリスク」など利用し
啓発していけば
まだまだ水洗トイレ大国の
日本の出番はくると信じてます
 
 
その時は、"toto万歳!!"となるでしょうか?
 
 
そう、【7つの習慣~第6の習慣】にある
「シナジーを考える」事が
世界的なヒットで
業界地図さえ塗り替える事も
想定できるのです
 
 
インドといえば
数学の知識は世界一
といわれるほどの国です
 
 
その国に水洗トイレの
メーカーが出来たりしたら
そのブランドは瞬く間に
インド国内5億人を虜にし
シナジー効果で成長のらせんを登り
全世界に羽ばたく存在に
なっていくと想像できます
 
 
現在のトヨタvsVWのような
自動車メーカーの
世界売上げ競争のように
いつか水洗トイレの業界でも
世界で戦う縮図が見れるかもしれません