【熱い吸収】No.14
こんにちは、松山カイトです。
先週後半より法事の関係で
帰省してきました。
しかも大事な荷物を持ち帰る
ミッションもあって、
車での長距離移動。
この間、妻・息子・娘と
よく喋る時間を設けたことは、
私にとっても家族にとっても
良い時間でありました。
途中、行き帰りに
それぞれ一泊づつ宿泊し、
プチ旅行のような行程のお陰で、
姫路城であったり大阪市街地を
ブラブラしてみたりすることもできました。
こうした行程の中で、
観て・聞いて・触れて・臭って・食べてと
五感をフルに活かした体験が
できたからこそ、その場その場で
リアルタイムの疑問が
子供たちから浴びせられる。
ほんのふとした質問が、
その場で解決できることが
興味ある中での深い吸収へと結びつく。
また数多くの疑問が
解決するだけでなく、
何故か?も併せて知ることで
子供たちの目が輝いていたのを
感じてきました。
ふとした質問には
タイミングがとても大事で、
ご飯に例えるとわかりやすいと思います。
「ご飯食べたい」に対して、
すぐに出されたとしても、
冷たい料理であれば
あまり響かないと思うんです。
また、暖かな料理提供できても
2時間後であったとしたら、
もういらないというタイミング
になることもある。
なので、「ご飯食べたい」
と要望がでたら
「タイミング良く暖かな料理を提供する」事が、
味の感じや美味しさに
ダイレクトに響き、
その要望(知りたいこと)に
一番ヒットするのではないかと思います。
今回、社会勉強となった行程の他に、
息子と走った朝のランニングにおいても、
フォームの話をするに
一番良いタイミングであったことも含めて、
一番感じた事でした。
~~~~~~~~~~~~
こうした親子の会話だけでなく、
ビジネスも含めタイミングは
信頼関係構築に
大きな影響を及ぼすと思います。
そう、シナジーを作りだす
【7つの習慣~第6の習慣】
へと繋がる一つの効果的方法な出来事でした。