開運カウンセラー 美舟のブログ -4ページ目

開運カウンセラー 美舟のブログ

開運カウンセリング・ユング心理学で
開運し、心の岩戸を開き、豊かに生きる

何かにチャレンジするとき、
私たちは若干の不安や怖れを抱きます。
初めての場所、初めての人、初めて学ぶことなどに対して
期待もいっぱいだけど、不安もいっぱい。
こういうときはついつい、わからないことをなんでもかんでも
まず、人に聞いてしまいたくなります。
教えてもらい、安心な境地に導いてもらいたくなります。

それ、依存です。

まずするべきは「自分で情報を収集する」こと。
海外旅行でガイドさんに何でもかんでも任せてしまって
もし現地でガイドさんが失踪しちゃったら、どうしますか?
情報が少しでもあれば、安全な場所はどこか、とか、
次の行動を自分なりに考えられるかもしれないけれど
情報がまったくなくて、ガイドさん任せであれば
どうしたらいいかもわからず、未知の場所であっさりと
迷子になってしまうことでしょう。

依存するということは
すぐ失踪するガイドさんに、自分の人生をゆだねるのに似ています。
危ないことです。

ガイドさんはいてもいいけれど、あくまでも補助のガイドさん^^
もちろん、自分で調べてどうしてもわからないことなら、
素直にプロの手を借りるのがベストです。
でも基本は自分の懐に、しっかりした方位磁石があることを忘れず
そして冒険の地図は必ず、自分自身の目で読み、確かめ、
知識を自ら自分のものとするのがよいのです。
安易に人に尋ねた知識はあっさり流れていきます。
でも自分で苦労して覚えたこと、調べたことって
なかなか忘れないものですよ。

恥をかいたり、ちょっと困ったりしながら
私たちは自分の人生の冒険を紡いでいきます。
失敗は普通のことです。
失敗したときの対応を失敗しなければ、OKなのです。
小奇麗な、借りてきたような誰かの物語を生きるより
ボロボロで手垢のついた、自分だけの冒険の書のほうが
ずっとずっと魅力的で、重みがあるのです。

その冒険の書は、肉体が滅びても、
持っていけるでしょう^^
ボロボロで、でも誰にもまねのできない
誰も生きることのできない、自分だけのオリジナルな人生です。
格好悪くてもいいから、大切に紡いでください。
誰かにゆだねてはいけません。
大切に生きてください。