この本は平成18年に刊行されたようで
今頃、読む私は遅れてる?
本の帯にひかれて手にとって読んだのだけれど
今の私に重なるところがなって、、、
本を読みながら人前で泣きそうになってしまった
久々に好きな本に出会ったな![]()
恋愛って人に本当に必要だと思う
悲しくて辛いこともいっぱいあるけど
ちょっとのことでもこんなに幸せになれる
私は本当に幸せ者だと叫びたくなる瞬間
自分の存在意味や生きることへの意欲
その人がいるだけで、世の中が明るくなる
全てに優しくなれる
何歳になっても私も人を愛していたい
でも、この恋が終わるかもしれない
この恋が私の人生最後の恋愛なのだろうか?