クローバーの想い☆

クローバーの想い☆

私の心のなかを綴ります☆

Amebaでブログを始めよう!
あれからひとりになる時間
彼のことばかり考えるようになってしまった

やっとの思いで過去の
素敵な想い出にしていたのに

でも、あれから歳を重ね
彼は今は35歳
私は10歳も上
恥ずかしくて

会いたくても会えない

彼の見ているものが見たくて
夜、雨だから
名刺の住所に行ってきた

Googlemapを頼りに

雨だから、もしすれ違っても
傘で顔が隠せる?
声がかき消される?

ドキドキしながらゆっくりゆっくり歩いて

部屋の前まで行ってしまった

電気が消えてることに安心した
仕事場だもんね

いないことに安心して
会えないことに少しがっかり

少しずつ少しずつ
また強くならなきゃ

昔、書き記した二人のことは
しばらく読み返えないように
しなきゃね

私、ふぁいと
彼と離れて

2年後の夏に
彼が家に突然郵便配達のふり訪問で驚いて
なにも話せず、それっきり

離れて5年が過ぎた今
なにを思ったのか私は数日前
最近は日常に追われ思い出になっていた
彼のことをふと思い出し
本当に何年か振りに
このブログを読み返し
彼との日々を思い出していた
だからといって、彼に会いたいと
思ったわけでもなく本当になんとなく懐かしく、、、

その次の日、仕事からいつものように帰ってきて
ポストをのぞき、郵便物を確認しながら
玄関の鍵を開けていた
『えっ、、、』
郵便物に混ざって名刺が一枚
いつもなら会社名に名前がいくのだか
名刺の名前に目が止まり
身体の動きも止まってしまった

彼の名前

Nくん、きたんだ
えっ、なんでこのタイミング?
私のこと今も覚えていてくれてたの?
そうか、頑張ってるんだ
時には私のこと思い出してくれてるの?

いろんな思いが一気に頭の中で
噴き出してくる

夕飯を食べ、一通り落ち着いてから
携帯ケースに忍ばせた彼の名刺を取り出し
まじまじと見る

そっかぁ、ここにいるんだ
仕事、自分で立ち上げたんだ
頑張ってるんだね、それを伝えてくれたんだね
思わず、住所とかググってしまった

少しずつ少しずつ
彼への想いを消していったこの数年
結構かかったんだよ、私

今は彼への連絡先を全くなくしてる私

彼に名刺を受け取ったことを伝えたくて
携帯番号にショートメールを送った

『覚えていてくれてありがとう🍀
近況を教えてくれてありがとう🍀』

この2行だけ

彼がこれを読んでくれたら
きっとあの時のように
優しく微笑んでくれている

なんだろう、ゆっくりゆっくり
あの時の気持ちが私の中で
湧き上がってくる

涙が泣きたくないのに
涙が、、、溢れて止まらない
会いたくなってくる

あれから数年もたっていれば
彼に大事な人がいるだろう
もしかして、結婚してるかも
子どもがいるかも
彼が幸せでいてくれたら
それでいいと思っていたのに

なぜ、こんなにも心がざわついて

涙が止まらない




どこにいるの?

一目でいいから、あなたの顔が見たい

あなたは実家にいるの?

それとも海外に出たの?


あなたが家に突然きてから

平気にしててけど
無理、、、

あの時の気持ちが今頃よみがえってきて

一目でいいの
あなたがそこに居るのか
確認したいだけ

話せなくていいの
あなたの元気な姿を見るだけでいいから

それでいいから

最近の私はおかしい

あなたの夢ばかり見て

今は側にいないあなたをさがしてる