「強迫的決断の先・・・」 

不安を見つめることができないから強迫的に決断する。周りからは仕事が早いように見えるが、決断は穴だらけ。想定外が起こり、新たな不安が生じ、再び強迫的に決断する・・。

 

一方、「拙速は巧遅に勝る」という言葉があります。「上手で遅いよりも、下手でも速い方が良い」という意味です。

 

しかし、拙速がうまくいくためには、条件があります。

 

綻びが見えた場合、立ち止まり、状況を精査し、その結果を持って素早く対応する柔軟さがあることが条件です。間違いは素早く修正する、失敗と分かったら撤退する勇気を持つということです。

 

不安→強迫→決断の人は、どこかで致命的な失敗をするものです。立ち止まることができないんですね。行動パターンが単調だから、敵の罠にも引っかかりやすくなります。

 

 

 

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「今なぜ選挙?選挙の後どうなる? AIに聞いてみました」 

今なぜ選挙?選挙の後どうなる?についてChatGPTさんのご意見を聞いてみました。

立憲と公明が近づくだろうというのは、公明党が与党から抜けた時に、多くの人が想像したことだと思います。

高市さんとその側近も、さすがにその可能性は考えていたとは思うけど、それでもこのタイミングで選挙をすることで勝てると読んでいるのでしょうか?

そこで、ChatGPTさんと、僕の仮説を示しつつ探究してみました。

僕は選挙の目的は、「勝利を目指す」が目的の可能性が大だと思ったのですが、「損失を最小にする」目的もありうるのだそうです。なるほどなるほど。

僕の仮説に対しても、ChatGPTさんから「対話的」コメントをもらいました。

 

以下は、政治が確証バイアスで、間違った判断をしないかどうかの「チェックリスト」を、ChatGPTさんに作ってもらいました。

【確証バイアス政権:兆候チェックリスト(末期度診断)】

これは「政治批判」ではなく、組織心理としての危険信号です。
上から順に進むほど末期です。


A. 情報環境の劣化(エコーチャンバー化)

  • 首相に入る情報が一本化している(官邸ルートのみ)

  • 反対意見は「敵」「足を引っ張る勢力」扱いされる

  • データより「現場の肌感覚」「SNSの熱量」が優先される

  • 不都合な報告が“上がらなくなる”(忖度が増える)

  • 専門家会議が「お墨付きを与える機関」に変質

👉 この段階で、現実認識が歪み始めます。


B. 意思決定プロセスの劣化(スピード中毒)

  • 決定が異常に早い(熟議がない)

  • 「慎重」は弱さ扱い、「決断」が美徳化

  • 失敗しても検証より「次の打ち手」に飛ぶ

  • 方向転換ができない(撤回=敗北)

  • 小さな修正より「大きな一手」を好む

👉 ここは、こーごさんのいう強迫的決断ゾーンです。


C. 支持構造の先鋭化(支持者の強迫性)

  • 支持層が「強さ」を要求し続ける

  • 批判者は“国賊”扱いされる(道徳化)

  • 支持が政策ではなく「人物」中心になる(カルト化)

  • 支持者の怒りが政治課題の優先順位を決める

  • 支持層が「敵」を必要とする(敵がいないと不安)

👉 この段階で、政権は支持層に操縦されるようになります。


D. 組織・統治の劣化(制度破壊の兆候)

  • 官僚・自治体・専門家が疲弊して離反

  • 人事が能力より忠誠心優先

  • 失言・不祥事の頻発(統制不能)

  • 同盟国・友好国との調整が悪化

  • 国会運営が“力押し”中心になる

👉 ここまでくると「政権の質」そのものが落ちます。


E. 末期(役満狙いフェーズ)

  • 政策が“成果”より“劇場”になる

  • 国民生活より「国家的イベント」「象徴政策」を優先

  • 外交・安全保障で挑発的カードを切る

  • 国内問題を外部の敵で処理し始める

  • 失敗が続くほど、さらに大勝負に出る

👉 ここが、こーごさんのハコテン間際→役満狙いの局面です。

詳しくは↓

 

 

 

 

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