近藤 裕
「大切な人」の心を離さない本―“ふたりの愛”が深まる心理法則

p.27 こんな”心理的スペース”を二人の間にもつといい


『別々の人格を持った二人の人間が、どうしてすべてを理解しあうことができるだろうか。

理解するべきだと考え、最善の努力をしても、それは実現不可能だ。


私は、二人の間の時間的、物理的距離は、別々の個性をもった人間であるならば、どうしても必要な”心理的スペース”なのだと思う。


”距離”というと、何かネガティブな感じがするが、”スペース”というと、ポジティブに感じられる。


「私はあなたとの間に距離をおきたい」


という言い方でなく、


「自由なスペースが必要だ」


という言い方をすると、受け取り方が変わると思う。


スペースとは、人が自由に動くために必要な要素なのである。

そして、この”自由”は、成熟した人格にとって不可欠なものなのだ。


だから、相手を自由にする(もともと自由なのだから、”自由にする”という言い方は傲慢かもしれないが)ことによって、相手を愛する愛し方のほうが、相手をしばる愛より、私には心地よい。』




距離ではなく、スペース!!

なるほどね。

GW6日目、一人旅ではなく、友人と二人旅に行ってきました。

日帰りです。


やっぱり、何かやってると、気晴らしになる。


気分がラクになりました。

一時的に。


旅の詳細はとうと・・・


朝6時半に自宅を出発し、東京駅へ。

友人と合流し、7:40発の東海道線に乗る。


そのまま普通列車で、浜松(静岡)へ。


浜松に到着したのは12時すぎ。

自宅を出発してから6時間が経過しようとしていた。


浜松ではうなぎを食し、浜松餃子もいただいた。

ランチ×2回・・・

食べ過ぎ。


その後、浜松城 を見学し、掛川へ。


掛川城 を見学。

思いのほか、日本の歴史を見る旅になっている?

良い天気で、本当に景色がよかった!


夕方、静岡に向かう。

茶寮でお茶をいただいたあと、おでん横丁へ。


名物静岡おでんをいただいた後、帰りは新幹線に乗り、東京へ!


長い長い一日だったけれど、良い気晴らしになった!


5日目は。


日中に家事をこなし、張り切って夕食を作って、くつろいでいたら、

元バイト仲間から呼び出しがかかって地元で飲むことに。


当時の仲間、今は全員社会人だけど、と0時ぐらいまで飲んだ。

恋愛の悩みとか、くだらないこととか、話して、気晴らしになった。


皆も、色々と、悩んでるんだね。