突然ですが。
8月16日。
告白しました。
水曜日に、勇気を振り絞って、久々のメール。
私 「(前 I さんが美味しいと言っていた)プリン、買いました。・・・省略・・・週末、飲みに行きませんか」
I さん「おお!実は俺も朝食べましたよ。ご飯の件、了解。」
と、快く OK。
食事するのは、実に 1.5 ケ月ぶりです!
去年の秋に出会ってから、こんなに時間が空いたのは久々。
でも、あまりにもあっさり OK だったので、拍子抜け。
そして、いざ土曜日。
お盆休みなお店ばかりで苦労したけど、私が好きな、素敵なお店を予約。
I さんも初めてだったみたいで、喜んでくれました。
占い師さんに、
「当日、オレンジのものを身につけていってください。
洋服・・・洋服がなければ、ハンカチとか・・・テーブルのに置いてみたり、
身近にもっておいてください。勇気を与えてくれますよ」
と言われていたので、オレンジが入ったハンカチを持ち、
オレンジ色のシュシュを身につけて、行ったのです。
そしたらびっくり。
I さんがオレンジ色のポロシャツだったんです。。。
なんですかこの偶然は。
オレンジの洋服ってそんなにないですけど。
これは、告白しないわけには、いかんと。
結審したのです。
さて、食事は、前回、遅刻して相当に気まずかったのが嘘かのように、
楽しい時間を過ごせました。
食事中は何も言えませんでした。
楽しくて、そんな雰囲気ではなくて。
I さんから、出張のお土産ももらいました。
出張直前に、「あのお菓子、あったら買っておいてください!」と頼んだお菓子と、
その他、その地域の名物、および、また違う出張の時のお土産。
合計3種類。
紙袋に用意してくれていました。
私も、共通の話題になっていたお菓子を渡しました。
そして、帰り。
今、言えなかったら、次はいつになるか分からないと思い、決心して、言いました。
ホームで I さんの左袖をつかみ、
私 「 I さんは好きな人いないんですか?」
I さんは、びっくりしてたようです。
驚いて、笑って照れた表情を隠せずにいました。
私 「私じゃ、だめですか?」
Iさん 「そんな急にですか、、、」
「ありがとうございます、、、」
「そんなたいしたものじゃないです、僕、、、」
等など言っていました。
細かいところは、覚えていません。
緊張しちゃって。
私 「好きな人、付き合ってる人はいないんですか」
I さん 「いないです、、、」
と同時に、
「思うことがあって、、、」
と言っていました。
ホームで、何本か、お互い電車を見送り、
I さん「。。。乗らないんですか?」
とも聞かれました。
私、無言。
私 「。。。そんな感じなんです。 。。。好きなんです。」
I さん 「。。。はい」
3,4本見過ごした後、最終的に彼は、
「電車がきたので、、、」
と、それにのっていきました。
電車の中から、ずっとこっちを見て、手をふってくれました。
私、ふられたんですかね。
。。。
思いは伝えたよ。
今は、それが重要だったんだ。
マンネリ化してたから。
さ、今日は、泣いてすごすかね。