日曜日に、I さんと同じ披露宴に参列するのですが。

出張前、I さんと話したとき、

「金曜の夜に帰国して、日曜日に披露宴だから、時間ないんだよね…
髪切らなきゃだし 着ていくスーツもどうしようかだし
ピン札もいつ用意しよう…」

と焦っていました。
先週の土曜日にランチしたときには、

「とりあえず、スーツは買った。」

と言っていて、

「髪の毛は土曜日か、最悪、当日かなー。夕方からだし」
「ピン札は空港で両替かな!?(笑)」

なんて話をしてました。

で、私も昨日、ピン札を用意するときにてこずったので、
海外出張中の I さんにメールしてみたのです。

「そういえば、ピン札、手配しました?」

と。
そしたらレスがきました。

「替えてない…。悪いけど5万円、替えておいてくれない?
当日返しますので…」

と。

お? おお?
確かに、もしまだだったら、

「良かったら、私、日本にいるので用意しておきましょうか」

とお手伝いしようかなと思ってたのですが。

私の心中をまるで読んでいたかのように、先にお願いされてしまいました。
その程度でもお役にたてるのは嬉しいのですが。


これってこれって、なんだろう。

・都合の良い女
・性別をこえた親しい友達
・妹(年も離れてるし)
・後輩

色々な節が、考えられる…。

何回も二人で飲んでて、
色々な話をして


彼は良い先輩、私は良い後輩
てな関係にもなりうるわけだし

…私に頼む意図ってなんだろなー。
気軽に頼めるってだけで、大した意図はないか…?