今日からお盆。


普通に出勤ですが、電車の中で異変に気付きました。

・いつもよりすいている
・いつもよりお年寄りの方が多い

特に2点目。
お墓参りでしょうか。


そこで目にした光景。


推定80才過ぎの白髪のおばあちゃん2人が、地元の駅で、電車に乗りました。

車内でむかった先は、もちろん優先席。

あれぐらい年をめされていたら、誰でも席を譲るだろうと思いました。

しかし。

優先席に座っていたのは、皆、お年寄り!!


こういうときは…
どうするんだろう…?


優先席のお年寄りは、誰も席を譲りませんでした。
(当然?)

こういうときは、
「私のほうが、年寄りよ」
って判断して、断固として譲らないのかな。
皆お年寄りと言っても、中でも若い方が譲るのがいいのかな。
そうとなると、中でも、まだヤングな方はいたんだけど。


難しい。
むー。


これは深刻な問題。


なんてったって、高齢化社会。
これは近未来の縮図とみた。


横浜市営地下鉄だったかな?
「全シートが優先席です」
って、本当に全てに優先席シールがはってあるんですよ。


これはすごいですよね。
初めて見た時はびっくりしましたけど。
思いやりを強制してるみたいで。

でもそうでもしないといけないぐらい、思いやりがアテにならないんでしょうね。

悲しいかな。