大失恋したわけでもないのに、気の張りすぎか

時々遠くで泣きたい夜がある

そんな日こそ

泣ける場所が見つからないなんて…


神様がいるとしたら

どんな気持ちで見てるだろう。



空を見上げた途端

降り始めた雨に

答えを聞いた気がした


私をどこかで必要としてくれる人が

今涙していたなら

いつか分かち合えるように
力強い味方になれるように

私はこの悔しさを絶対に忘れない


ちっぽけなりに精一杯背伸びして
空まで手が届いたら


いつか泣いてる神様の頭をポンと叩いて

誰より楽しそうに


笑ってやるんだ