愛はいつも柔らかで

愛はなぜか儚くて

愛はいつだって遠回り


増してや君は

空の高さに涙してるのに

また笑ってみせたりするものだから

思わず僕はその先にあるだろう、心の行方なんかを探してしまう


探さないことを覚えた近頃は

本当はこんなところにあったって

歌に託してみたりしてるよ

忘れ物みたいに扱われてもどこかに許しがあるらしい


君に少しの手紙を書いたあの時のように


愛はいつもちっぽけで、
愛は何より確かだった。