花のように笑う君に、どれだけ救われてきただろう

空のように泣く君に、どれだけ教えてもらったろう

太陽のように照らす君に、どれだけ導いてもらったろう


君がいてくれると
どんな感情も集めて集めて
宇宙になっていると想えるんだ


変わりゆく君も、変わらない君もどちらも欠かせない大切な君

君が君を抱きしめてあげられない日にも

私はずっと見つけていたい

だって、そこには君がいるから

いつかの君の頬を伝う一筋の星を
必ず私は見つけるよ


こう感じる理由はただひとつだけ


だって、君だから