例えば心を風が撫でたら

アコースティックギターの調べが生まれたり


例えば手と手を取り合えたなら

君と君と君の笑顔で空が笑ったり


特に変わったことのない1日の中で


くすぐられるような幼い喜びを


いい歳をしても
決して忘れたくないから


今またこうやって独り言のような呟きを


君にこぼしてみてるんだ

そんなちっぽけが私を支えてくれていること


心のどこかで知っているんでしょう。


きっと泣いたって
笑ってみたって
嘘くさいくらいにダイジョウブ。


君がずるいくらい
いつもそうして何食わぬ顔で


ありがとうのそばにいるから。