どれだけ悩んでも

どれだけ傷ついても


全てはこの手の内に収まるはずで

だって、あの時も。あの頃も。

乗り越えてやってきたじゃない

私の人生を操れるのは

神様でも、君でもなくて

いつだって私だから


だから、悲しむだけ悲しめたなら


楽しむだけ楽しめるよね


そうやって出会った君と

きっとこれから出会う君と


笑っていけるんだ


夏より眩しくきらめいて

君であるように!


私であるように!


どんな夜も大空を求めて