いらっしゃいませ、失恋ペンギンレストランへようこそ。
今日も、ひとりでも(ふたりでも)おいしい料理を。
1人暮らし、2人暮らしにぴったりな簡単レシピを載せてます。
もちろん倍量で作ってご家族でもどうぞ。
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会社に持っていくお弁当のおかず用に作ったものです。
大体週末に作って、全部カップに小分けして冷凍してます。
今回はなんとなく普段のおかずにも添えてみました。
トマトペンネと日本のお弁当のおかずは全然合わないってことが分かりました。
ささみはなんの疑いもなく缶詰のものを常備してたのでそれを使ってます。
実際、どのご家庭でも常備してるものなのかは謎です……
なぜうちにささみの缶詰があるのかも謎です……
缶詰がなかったら、生のものを茹でて適当に割いて使ってください。

◎お弁当にぴったりなにんじんとささみのごま炒め(1~2人分)
【材料】
ささみの缶詰 … 1缶
にんじん … 5cmくらい
しめじ … 手のひらに乗るくらい
玉ねぎ … 1/4個
●みりん … 大さじ1
●しょうゆ … 大さじ1
●すりごま(白) … 大さじ1
【道具】
フライパン
【作り方】
1.にんじんは短冊切りに、玉ねぎは薄くスライスし、しめじは手で割いておく。
2.フライパンに直径5cmほどの油を中火で熱し、玉ねぎとにんじんをしんなりとするまで炒めたら、ささみとしめじを加えて軽く炒める。
3.2に●を加えて、全体を合わせる。
よしもとばななの『デッドエンドの思い出』を読みました。
超大人気作家さんですが、『キッチン』を何年か前に読んだきりだったんです。
失恋したときにオススメの本ってことで紹介されていたので、
夜中にKindleでしょんぼりしながら読み始めました。
あらすじはこんな感じ。
主人公のミミには、大学時代からの付き合いである婚約者の高梨君がいた。
彼はミミの住んでいる町から一時間のところにある都会に、仕事の関係で赴任している。
高梨君とミミはお互いの親に挨拶をすませ、結婚する段取りもすっかり決まった仲だった。
しかし赴任した高梨君からの連絡は少しずつ減り、週末もミミのところへ帰ってこなくなる。
付き合いが長いミミはあまり危機感もなく、それほど気にせずに過ごしていたが……。
彼のアパートへ行ってみると、そこには知らない女性が住んでいた。
仕事がうまくいって都会にしばらく暮らすことになった彼は、そこで出会った別の女性と結婚することを決めていたのだった。
傷心のミミは実家を離れ、おじさんがオーナーをしているお店の二階に居候し、そこで雇われ店長をしている西山君と出会う。
……という、高梨君とのデッドエンドに傷ついたミミが、不思議な魅力を持った西山君との交流を通して、幸せに気付く物語です。
このお話のキモは
西山君とのゆるいやりとりとか、恋愛でもないけど暖かいつながりをもったミミと西山君との関係とか、状況的には最悪な中でいきなり訪れる最高に幸せな瞬間の不思議とか、
そこら辺だとは思うんです。
でも読んでて真剣に胸がぎゅーーーっとなったのは、
ミミが高梨君の態度に「あれ?」ってなって、確かめに行って、失恋した時の心情のリアルさ。
同じようなシチュエーションで失恋したことのある人は、たぶん分かるんじゃないかと思います。
長い間付き合ってて、婚約までしてて、すっかり安心してるがゆえの能天気さとか。
折り返しの電話がこなくても、あまり疑問に思わずにただ待っているところとか。
その間、ふたりのやりとりや楽しかったことや一緒に考えた将来の想像話なんかを思い出して心を温めるとか。
わかる人にはものすごく刺さる描写です。針の筵。
私もついこの間こんな感じでした……って思うもん。
(しかもこのミミの能天気でとろい感じがまた自分に似てるんだ)
小説家って本当にすごい。
あとがきか何かで、自分はこんなこと体験してないみたいなことを書かれていたんですが、
経験してないのになんでここまで書けるんじゃ……と脱帽です。
(なんでおじいさん喋り)
私は経験しないとこんなこと書こうとも思わないだろうなあ。
不倫小説とかも全くピンとこないし。
……ピンとくる日はこないといいな。

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ご来店ありがとうございました。
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ささみはなんの疑いもなく缶詰のものを常備してたのでそれを使ってます。
実際、どのご家庭でも常備してるものなのかは謎です……
なぜうちにささみの缶詰があるのかも謎です……
缶詰がなかったら、生のものを茹でて適当に割いて使ってください。

◎お弁当にぴったりなにんじんとささみのごま炒め(1~2人分)
【材料】
ささみの缶詰 … 1缶
にんじん … 5cmくらい
しめじ … 手のひらに乗るくらい
玉ねぎ … 1/4個
●みりん … 大さじ1
●しょうゆ … 大さじ1
●すりごま(白) … 大さじ1
【道具】
フライパン
【作り方】
1.にんじんは短冊切りに、玉ねぎは薄くスライスし、しめじは手で割いておく。
2.フライパンに直径5cmほどの油を中火で熱し、玉ねぎとにんじんをしんなりとするまで炒めたら、ささみとしめじを加えて軽く炒める。
3.2に●を加えて、全体を合わせる。
よしもとばななの『デッドエンドの思い出』を読みました。
超大人気作家さんですが、『キッチン』を何年か前に読んだきりだったんです。
失恋したときにオススメの本ってことで紹介されていたので、
夜中にKindleでしょんぼりしながら読み始めました。
あらすじはこんな感じ。
主人公のミミには、大学時代からの付き合いである婚約者の高梨君がいた。
彼はミミの住んでいる町から一時間のところにある都会に、仕事の関係で赴任している。
高梨君とミミはお互いの親に挨拶をすませ、結婚する段取りもすっかり決まった仲だった。
しかし赴任した高梨君からの連絡は少しずつ減り、週末もミミのところへ帰ってこなくなる。
付き合いが長いミミはあまり危機感もなく、それほど気にせずに過ごしていたが……。
彼のアパートへ行ってみると、そこには知らない女性が住んでいた。
仕事がうまくいって都会にしばらく暮らすことになった彼は、そこで出会った別の女性と結婚することを決めていたのだった。
傷心のミミは実家を離れ、おじさんがオーナーをしているお店の二階に居候し、そこで雇われ店長をしている西山君と出会う。
……という、高梨君とのデッドエンドに傷ついたミミが、不思議な魅力を持った西山君との交流を通して、幸せに気付く物語です。
このお話のキモは
西山君とのゆるいやりとりとか、恋愛でもないけど暖かいつながりをもったミミと西山君との関係とか、状況的には最悪な中でいきなり訪れる最高に幸せな瞬間の不思議とか、
そこら辺だとは思うんです。
でも読んでて真剣に胸がぎゅーーーっとなったのは、
ミミが高梨君の態度に「あれ?」ってなって、確かめに行って、失恋した時の心情のリアルさ。
同じようなシチュエーションで失恋したことのある人は、たぶん分かるんじゃないかと思います。
長い間付き合ってて、婚約までしてて、すっかり安心してるがゆえの能天気さとか。
折り返しの電話がこなくても、あまり疑問に思わずにただ待っているところとか。
その間、ふたりのやりとりや楽しかったことや一緒に考えた将来の想像話なんかを思い出して心を温めるとか。
わかる人にはものすごく刺さる描写です。針の筵。
私もついこの間こんな感じでした……って思うもん。
(しかもこのミミの能天気でとろい感じがまた自分に似てるんだ)
小説家って本当にすごい。
あとがきか何かで、自分はこんなこと体験してないみたいなことを書かれていたんですが、
経験してないのになんでここまで書けるんじゃ……と脱帽です。
(なんでおじいさん喋り)
私は経験しないとこんなこと書こうとも思わないだろうなあ。
不倫小説とかも全くピンとこないし。
……ピンとくる日はこないといいな。

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