うわぁぁああ
聞こえる...
お家に連れて帰ってぇえ
と心の声が聞こえる!!!
ということで
台風の影響で今日は休みになりました。
私です
↑台風避けです。
今日は有給です。
有給を使ってと言われました。
今日は貴重な有給の消化です。
もうせっかくなので
美味しいものを食べます。
↑手作りのジャム
ケチャップではありません
では、今日はアメリカで初めて髪を切った日のことを書き残したいと思います![]()
書かないと忘れそうなので。
アメリカに来てから2年。
その間、髪を切っていなかったので、もう伸び放題で貞子になっていた私です。
そこで、ちょっと気分転換がしたいなって想いと、海外で髪を切ってみたいというちょっとした好奇心でもう思い切ってバサッと切ることにしました。
が、
まず、どこで切ろうかと悩みました。だって
ここは移民大国アメリカ。
世界各国の様々な髪質の人がいます。
72時間ほど考えたところ、髪質が似ているアジア系のヘアサロンで切ることに決めました。
Yelpという日本でいうホットペッパーの海外版みたいなやつのレビューを見てみると、なかなか良さそうな所を見つけたので、 早速行ってみることに![]()
そこは...
HMARTという韓国商品(日本の商品も多数あります)のスーパーの近くにある
その名も
Golden hair salon![]()
金髪屋
ゴールデンヘアサロンというヘアサロンで、カットのみでしたら$13~となっていました。
予約不要って書いてあったので、アポも取らず店内に入ると、各国のアジア人がズラ〜と座っていて、こちらをジーッと見てきました。
この人々はなんだ!?待ってるのか??と思い、あ、こりゃ今日はダメかな。。。と思いながらも立っていると、
カット⁉
と店主らしき女性が店の奥から現れて話しかけてきました。
私がYESと言うと、どれくらい切るかと聞いてきたので、こんな感じがいいなと
エイダ様の画像を見せました。
すると、
OK!OK!
$20ね、OK?
と、聞いてきたのでOKしました。
カットのみなら$13って書いていましたが、恐ろしく髪が長かったのでロング料金が必要だったのかもしれません。
じゃ、あっちに行って
と店員さんが奥の席を指さして言ってきたので歩き出すと、
ジーッと見てくる待ってる方々からの殺意を感じました。結局この方々がなんだったのかよくわかりません。ボディーガードだったのかもしれません。
じゃあ、
あの人が切ってくれるから
と、店主さんは美容師さんを案内してくれました。店主さん、その方に向かって何度も
このお客さん、
$20ね、$20!
わかった?$20よ
としつこく言っていました。
そこに座っていてくださいね。
こちらのお客さんのセットが終わったら
すぐにカットしますので。
と美容師さんが言ったので、座って待っていました。
少し会話を聞いていると、店主はどうも韓国語で、美容師の方は中国語を話されてました。
なんだか、アジアがギュッと詰まっている感じだなって感じていたところ
アイヤ~![]()
![]()
![]()
突然、叫び声が聞こえました。
何事かと思ったら、美容師さん、お客さんにヘアスプレーをかけようとして、スプレーが出なかったのか自分の顔に向けて押したら、もろ自分の顔にかかってしまったようで、、
ぬぁぁ目が!目がぁ!
と、ムスカのように目を抑えながら
必死に顔を洗っていました。
目が点になりながら大丈夫かなと心配していたところ、店主の方がにこやかな笑顔で
さぁ、席へどうぞ。
と案内してくれました。
それより、彼女は大丈夫か?
と聞いたところ、
あぁ
いつものことだから
大丈夫
と、にこやかな笑顔で言ってきました。
てか、
いつも顔に
ヘアスプレー
かけてんのか!?
それはそれで大丈夫なのかっと思いましたが、
顔を洗ってきた美容師さんが戻ってこられ、とりあえず、髪を切ってもらうことに。
美容師さん、私の持ってきた画像を見たのか、いや見たとしても多分3秒くらいしか見なかったと思うのですが、何も言うことなく、どんどん髪をバサバサ切っていく。
本当に切り方が気持ちいいくらいに斬新で一ミリも躊躇もない。
さようなら、私のキューティクル。
さよなら、私の枝毛。
ちょっと斬新な切られ方をした私の無残な髪の固まりを見ていると、少し切なくなりましたが、
またその方の、セットの仕方が斬新で、3分おきくらいに、私の後ろ髪をワサワサと、これでもかって言うほどすごく振って、もう...
笑いを堪えるのが大変でした
セットまで含めて、大体15分もかからなかったくらいでしょうか。無事、終わりました。
私の新しい髪形を見て、店主さんも美容師さんも
あらま、いいじゃない
you're so beautiful
と、気を使って言ってくれましたが、
そこにいたのは紛れもなく
貞子から
サモハンキンポーになった新しい私でした。











