おどってくらす  -3ページ目

二日前

満月の二日前

部屋の窓から 贅沢な眺め 



満月の1,2日前の月が 一番明るいそうです

時も

満ちる直前が

一番 輝くのかも

古民家コントラバス

古民家 としもり亭で ベルギービールと音楽の会

窓を開け放った古民家の土間に

みんな わらわら集まって

ゆるく 飲んで

ゆるく 演奏




決して 上手ではないけれど

あったかい音が 古民家と夜に響く

人が集まって 音楽や同じ食を囲むってことが

自然とそこにあるって こういうことなのかな と





廃材とReborn

海癒の温泉は薪でたく

薪は廃材 



その廃材の中から 海癒のみっちゃんが

引っ越し祝いにテーブルを作っておいてくれました。

多分 取り壊された家の梁



濃厚な存在感

でも この美しい梁は 

海癒に運ばれてこなかったら みっちゃんに見つけられなかったら

燃やされていた運命

燃やされ 熱になり 灰になる事も 一つの道だけれど

こうして美しく 新たな道をもらって

今 こうして ウチにある

Reborn


道は ひとつじゃない

そして 道を開くのは 自らの力だけではない



誰に 出会えた のか

どこに 出会えた のか


リボーン











爪の月

ぱちんと 切った爪のような

明け方の 爪の月



満月も 好きですが

細く 細くなった 新月も好き

拠点

高知市内で 引っ越してちょうど一ヶ月



けどずっとここに居るような感覚

何処ででも 今 自分がいる場所が拠点

「暮らしの拠点は何カ所あってもいい」

このコピーが ぐっときます



実家も フルサトもない私

でも

フルサトは 自分でつくるものなのかも







つつじ湯

みっちゃんが丁寧に沸かしてくれる温泉





先日はツツジを眺めながら独り占め

贅沢過ぎて


ただいま

タダイマ 大岐の浜



一年前は ここへは 旅でした

今は タダイマと 心から思う

この海に 土佐清水の自然に 

出会えた事に 心から感謝です


この先は天国

この先は天国





赤い満月

先日の 赤い満月



高知の新居からの眺め

美しすぎて お酒が進みました


高知に来て2ヶ月



高知の拠点は すでに二件目に 引っ越しました

内見もぜす 図面を見て 即決

古い古いマンション

でも

この 眺め

もう 必然


おどりはじめる

高知に出会い

自然を感じ ヨガとふれあい

おどりから すこし 心が離れていました

感じることに正直に 無理には 踊らない

高知に拠点をつくって2ヶ月 

久しぶりに おどってきました




そして また 踊りはじめようと 思い始めています

きっと いままでとは 違う踊り

どんな踊りが わたしから出てきて

どんな踊りが 身体が喜ぶのか

楽しみ