MRI検査~PICU戻り その代償


午前11時からのMRIに向け移動の準備をしている はるとん と看護師さんたちの。

合間を縫ってママとパパは面会をさせてもらいました。

点滴十数本と人工呼吸機(移動中は要員?)などなど、検査室まではちょっとした大名行列。

少しの移動も今の はるとん には大仕事です。

検査時間はそれほどでもないけれど、移動その他で、1時間以上はかかるかもしれないということでした。

その間、軽めの食事と患者家族休憩室の片付けをしにママと部屋へ。

だまされた大賞の録画を冒頭を見ながら食事をし、みやぞんの静電気バチバチを見ながら笑いました。

一時間たつくらいになって再びPICU前の控え室へ。
少しの後、PICUに帰ってきたとのことで、面会へ。

はるとん のベッドの回りは荒れてました。




点滴のチューブたちが💧もやもや


途方にくれる本日の担当看護師さん…orz

「すいません、お父さん。先ほどお母さんにもお伝えしたのですが、「この👇」状態ではどうしようもないので、私に少し時間をください。🙏」とのこと。


今日の点滴チューブやたら長いなーと行く前に思ってましたが、MRIは金属に反応しちゃうからなるべく離さなければならない、故にロングロングチューブになる、ベッド~ストレッチャー移動、検査台移動、再びストレッチャー~ベッドへ…ぐっちゃぐちゃになったロングロングチューブ(笑)

看護師さん「私こう言うのキーってなるんです(笑)」

わかるーww
行く前にはきれいに整えてたのに、ぐちゃぐちゃにされて帰ってきたらねぇ

看護師さんたちも大変です。

先生との面談前に、手形足形とる予定でしたが、後日になるかな?

MRI移動の代償は大きかったのでした。




ぼくはお気楽でおねんねしてましたよ~