創業経営者にはありがちなことではあるが、

創業から月日が経過して、

組織化され、

新しい社員が組織に入るようになると、

経営者の想いと

社員の想いと

なかなかに温度差がひらいていってしまうことがある。


ある意味当然のことではあるが、

役割と責任が違いすぎるために

「会社」という組織を見る社員と

「会社」を「自分の会社」と良い意味でも悪い意味でも強く思う経営者とは

その温度差を認識しているように見えて

実際には理解しきれない部分が多い。


創業経営者と言われる人たちと話すと

「温度差は当然であり理解はしている」

と、ほとんどの経営者は語るものの

「頭では理解できても・・・」

という部分が大なり小なりあるのは否めない。


この温度差を自ら認識し

お互いの仕事に対する距離感をなるべく理解しようと努めることも

双方に必要なことじゃないのかな?