今日は、近所の社会教育会館で、
文化庁と日本将棋連盟が主催する将棋教室に行ってきた。

娘たちの通う小学校に案内がきたもので、
なぜか下の娘だけが、行きたいと言い出した。

親子将棋教室ということで、
将棋の普及を目的として、
地元の学校や教育委員会が推進しているようだ。

午後の一時から四時までたっぷりと、
将棋連盟のプロの方もたくさん来ていただき、
参加者も100人を超えていたそう。

大盛況だ。

無料だったのに、帰るときには、
お土産として、将棋の駒と簡易将棋盤をもらって、
何から何まで大満足だった。

将棋なんて、本当に小学校以来かもしれない。

久しぶりに駒を触ったが、
ボクらの少年時代は、
今のようにテレビゲームが家庭に入り込む前だったから、
将棋も、友達同士では結構やったものだ。