一昨日の朝から、
背中に違和感を感じていたのだが、
一昨日の夜に帰宅するころには、
徐々に痛みが増してきた。
凝っているのかな?
と、いつもより長めに湯船に浸かって温まってから就寝。
ところが、次の朝起きてみると、
痛みはさらにひどくなっていて、身動きするのも注意しないと、
激痛がはしる!
これはヤバイ!?
どう考えても普通じゃない痛み。
初めてなのだが、
近所の整骨院に行ってみた。
簡単な問診、触診をしていただいた。
先生は、
「何かひねったようですね。右側の背筋があきらかにおかしいですよ。」
と背筋の異常を診断。
治療は、超音波と電気刺激。
30分ほどの治療を終え、
最後に背中の患部を保護するためのテーピングをしていただく。
なんか、スポーツ選手みたい。
家に帰ってしばらくすると、
先生の言葉通り、痛みがぶり返し始め、
もはや少しでも背筋に力が加わると、
電気が走るようなするどい痛みにのたうち回るように。
人間って、いろんなときに背筋を使っているのだ、
ということを、
こうやって、痛みに苦しみながら、
初めて、ホントに痛切に感じた。
まったく何もできないのだ。
椅子に座っても、背もたれに寄りかかろうとするだけで、痛くてしかたがない。
横になるのも痛みに耐えながら、頑張らないといけないし、
横向きにしか寝られない。
仰向けになることすら、背筋が嫌がっている。
頭に手をやるのも慎重に、刑事ドラマで爆弾処理するくらいに、
ゆっくり、冷や汗をかきながら、という状況なんだ。
椅子に座り、背もたれに寄りかかる、
特に浅く腰掛ける、
なんてことは、
一生涯ムリ、っていうほど痛くて苦しいのだ。
もちろん、咳なんて、
想像しただけで、背筋が悲鳴をあげている。
床の物を拾い上げる、
ゴミ箱のフタを開ける(膝くらいの高さなのだ)、
机の向こう側にある醤油に手を伸ばす、
髪をかきあげる、
洗面所で顔を洗う、
新聞を両手で広げて持ちながら読む、
靴下をあげる、
すべてが、大変な苦痛であることが、この日判明した。
背中に違和感を感じていたのだが、
一昨日の夜に帰宅するころには、
徐々に痛みが増してきた。
凝っているのかな?
と、いつもより長めに湯船に浸かって温まってから就寝。
ところが、次の朝起きてみると、
痛みはさらにひどくなっていて、身動きするのも注意しないと、
激痛がはしる!
これはヤバイ!?
どう考えても普通じゃない痛み。
初めてなのだが、
近所の整骨院に行ってみた。
簡単な問診、触診をしていただいた。
先生は、
「何かひねったようですね。右側の背筋があきらかにおかしいですよ。」
と背筋の異常を診断。
治療は、超音波と電気刺激。
30分ほどの治療を終え、
最後に背中の患部を保護するためのテーピングをしていただく。
なんか、スポーツ選手みたい。
家に帰ってしばらくすると、
先生の言葉通り、痛みがぶり返し始め、
もはや少しでも背筋に力が加わると、
電気が走るようなするどい痛みにのたうち回るように。
人間って、いろんなときに背筋を使っているのだ、
ということを、
こうやって、痛みに苦しみながら、
初めて、ホントに痛切に感じた。
まったく何もできないのだ。
椅子に座っても、背もたれに寄りかかろうとするだけで、痛くてしかたがない。
横になるのも痛みに耐えながら、頑張らないといけないし、
横向きにしか寝られない。
仰向けになることすら、背筋が嫌がっている。
頭に手をやるのも慎重に、刑事ドラマで爆弾処理するくらいに、
ゆっくり、冷や汗をかきながら、という状況なんだ。
椅子に座り、背もたれに寄りかかる、
特に浅く腰掛ける、
なんてことは、
一生涯ムリ、っていうほど痛くて苦しいのだ。
もちろん、咳なんて、
想像しただけで、背筋が悲鳴をあげている。
床の物を拾い上げる、
ゴミ箱のフタを開ける(膝くらいの高さなのだ)、
机の向こう側にある醤油に手を伸ばす、
髪をかきあげる、
洗面所で顔を洗う、
新聞を両手で広げて持ちながら読む、
靴下をあげる、
すべてが、大変な苦痛であることが、この日判明した。