先日のブログで
竹中平蔵氏の講演を拝聴した話を書いたのだが、
何の偶然か、
昨日(12月16日)の日経新聞一面に
竹中さんのインタビュー記事が出ていた。
「あらっ!コンニチワ、どうもどうも、良くお会いしますね~」
とのごとく、
早速ご挨拶がてら、記事を読んでみる
ウムウム
これってこの前聞かせていただいた講演の内容とほぼ一緒ですね。
って、まぁ質問がやっぱり経済情勢に対するご意見のようなものなので
どうしたって竹中氏の持論がコロコロ変わるわけもなく、
せっかくメモしながら聞いてきたことが、
新聞記者の巧みな、簡潔な(そうでもないが)文章で
しっかりとボクのメモ以上にまとめられている。
なんか損した気分***
でも、やっぱり面白いんじゃない?と思ったのは
具体的な「改革続行のための政策プラン(竹中案)」。
これも講演の内容と当然ながらまったく一緒で、
その時も面白いな、と思いつつメモってたんだけど、
1.羽田空港の24時間稼動、
拡張による国際線便数の大幅増加
2.法人税大幅(半額)免除の経済特区の創設
3.東京大学の民営化
どれもその理由は書きませんが、
特に羽田空港は何とかしてほしいと思う。
国際都市東京、に真の意味でなるためには、
まずは鎖国状態の空の便から
会報してゆかねばならないのでは?と感じる。。。