アメリカの大統領選挙がいよいよ投票日を迎えた。。。



共和党でも民主党でも


オバマでもマケインでも


どちらか一方に対する思い入れは無いのだが、



住宅サブプライムローン問題で


世界経済に大きな打撃を与えた中で、



本来


低所得者層への優遇策


というか、


格差社会の底上げ


みたいな考えで導入された


サブプライムローンが


結局、低所得者層に対して非常な困難を強いる状況になっている。



ニュースでも


オバマを支持する多くの人たちが、


「今のままではいけない。現状を変えなければ!」


とその支持の理由として『変化』への期待をあげている。



日本はどうだろうか?



小泉さんが首相になったときも


「自民党をぶっ壊す!」


という威勢の良いキャッチフレーズに引かれたのだったですよね?



これが日本ですね。


政治不信を掲げながらも、


大きな変化に対しては、敬遠しがちな民族です。


だから、せいぜい「自民党」という枠組みはそのままで、


「自民党」の中味をぶっ壊す、というやり方は


非常に影響が少なそうで、


でも変化があって、今までとは違うような気がする・・・



う~ん、、、、微妙・・・




いつかのどこかのCMのキャッチコピーではないですが、


日本の政治を変えるには、


まずはボクを含めた有権者のひとりひとりが


変わらなきゃ!


ですね。