この三連休のある一日。


「渋谷区民秋季空手道大会」が開催され、


我が娘(8歳)も初めて参加させていただいた・・・



女の子が「空手」というのも可愛いもので、


礼儀や身体を鍛えるには非常に良い選択だったのではないかと思っていたが、


まだまだ初めて日も浅く、


「空手の大会」なんて恐れ多いなぁ~


「大会」って、誰かと戦うのか???


などと、まったくの素人ぶりを発揮していたボクだった。



が、秋晴れの中、


開催された大会は、予想以上にたくさんの参加者があり、


小学生は4年生までは男女混合で学年ごとにトーナメントが行なわれた。



試合は2種類。


「形の部 : 空手の形を披露し(1分間)、その良さを競う」


「組み手の部 : いわゆる組み手、相手との有効打を競う」


というものだが、娘はもちろん「形の部」に出場。



小学2年生の形の部の参加者は44名。


我が娘は何と初出場で3回戦進出(ベスト16)と、


親の予想をはるかに超える成績だった。(やや親バカ)



でも、2年生といえども、真剣に形を披露する子供たちの姿は感動もので、


決勝戦まで、十分に見ごたえがあり、勝負が決まった瞬間は


どこからともなく歓声やため息の聞こえる、非常に充実したものだった・・・




地域の大会につきものの、


開会式における「●●議員」のあいさつ、これだけはどうしても違和感が多いけれど・・・