生命保険って


昔からいい加減なボクは、


考えるのも面倒なので、ず~っとそのまんま。



最低限、ボクが死んだら、残された家族が困るだろうなぁ~


くらいの気持ちで入っている。



住宅ローンは死んじゃったら保険で返済できるようになってるし、


他に借金は無いし、


子供たちを含めた生活費が何年分いるのかな?


なんて少しは考えるけど、実際はな~んも考えていない。




んでもって、先日


加入している生命保険のおばちゃんから連絡があり、


どうやら今の年齢で見直しをしたほうが良いらしい。。。


早速先日お会いした・・・




ところが・・・




強烈である。




保険のおばちゃん!



すごいのである。



なぜか二人組み。


会社近くの駅で待ち合わせたのだが、


二人組みとは知らず、探してしまったあせる



「あっ、どうも初めまして。(多分初めて会うよな?)


お二人とはわからずに失礼しました・・・」



と普通に挨拶。



でもおばちゃんたちは普通じゃない



突然二人で顔を見合わせて


大爆笑!!アップ



「ア~ハハハッ!そうですよね。二人って言ってなかったですよね。


私たちはいつも二人なんです(と、顔を見合わせて)。ね~っドキドキ


「アッハッハッハ!わからないわよね~言わないと・・・ア~ハッハッハ!」



う~ん、何がおかしいのか?


女子高生かッ!


箸が転がっても面白い年齢は20世紀も早いころに終わっているはずの二人の


おばちゃんたちのパワーはスゴイ!



結局、ワ~ワ~と説明され、


勢いに押されつつ、


資料だけもらって、考えることにした・・・



ふ~。今も保険のおばちゃんってスゴイのである。