下の娘は、


この3月で幼稚園を卒園する・・・



そんな時期なのもあり、


幼稚園では、先生たちが園児たちに


「将来の夢」


を聞いているらしい・・・



大人になると「失くしてしまう」人も多いが、


今のうちは、かわいらしく、素敵な夢を持ってほしい


と思うのは、どこの親でも共通だろう・・・




そんな話を聞いていたらしい


ボクの奥さんは、




恥ずかしい答えだけはしないでくれよ!



とばかりに、リサーチをしてみた。



奥さん 「○○(下の娘の名前)ちゃん、夢は何?って聞かれて、


     先生に何って言ったの??」



娘   「○○はねぇ~『ベンゴシュ』!」



奥さん 「・・・・?・・・・『ベンゴシュ』???」



「ベンゴシュ」?新しいマンガの主人公か?


プリキュア5の新しい仲間か??



奥さん 「・・・アッ!! もしかして・・・


      『弁護士』!!のこと」



娘   「うん!ベンゴシ!」



奥さん 「『弁護士』って何する人か知っているの?」




もちろん我が家では、親バカとはいえ、冷静な判断力を有しており、


わが娘が『弁護士』なんて、知ってるはずがない、ということを察知している。




娘   「うん、知っているよ。困った人を助けてあげるんでしょ。」



奥さん 「・・・(まぁ、確かに)・・・。そうね。で、誰に聞いたの?」



娘   「○○ちゃん(お友達の名前)が言ってた。


     ○○ちゃんは『ベンゴシ』になりたいんだって~」




・・・なるほど。



仲良しのお友達に賢い子がいて、


その子と同じものになりたかったようである。。。。。





奥さん 「『弁護士』になるのは大変だよ。一杯お勉強しなきゃいけないし・・・」



娘   「うん。一杯お勉強するもん!」





おお~わが娘よ。お前は本当にウチの子か??



一杯勉強する、なんて遺伝子はカケラも含まれていないのだゾ!




ーーーーーーーそして翌日ーーーーーー



TVのバラエティ番組を見ていた奥さんと娘。


そこにはバラエティで活躍する弁護士が・・・



奥さん  「○○(娘の名前)ちゃん!ホラ、あの人も『弁護士』さんだよ!」



娘    「・・・・・・?」



ウン?どうした??考え込む娘。



娘    「・・・・・。え~っと、『ベンゴシ』って何だっけ?」




お~マイゴッド!



もう忘れている。



奥さん  「○○ちゃんが将来『弁護士』になりたいって言ったんじゃないの?」



娘    「あ~ッ、そうそう。アレね。ウン、『ベンゴシュ』!」




わが娘よ、確かにキミはボクたちの娘である!



決定的だ!



間違いなく、ボクの娘だ!!!!