元巨人軍の桑田投手が


大リーグピッツバーグパイレーツを退団することとなったそうです。


桑田・清原世代のひとりであるボクとしては


結構気になるニュースでした・・・



甲子園では伝説の記録をつくり、


プロ入団からも


野球ではもちろんのこと、


野球以外でも非常に多くの話題で騒がれ、


注目され続けている二人(桑田・清原)のうちの一人、桑田投手。



野球以外の話題は、


真実も現実もよくわかりませんが、


こんなに若いときから騒がれ続け、


なおかつ、通常の野球選手以上の長い期間を


第一線で活躍し、記録を残し続けるのは


非常にまれなケースではないでしょうか?



ちょうど同級生となるこの二人の去就は


好き嫌いを通り越して、非常に興味を魅かれます。



もちろん


「天分」もあるでしょう、


「運」もあるかもしれません、


「努力」も多大なものがあったでしょう、


「犠牲」も払った結果、手に入れたものもあるでしょう、


でも桑田投手は


「大リーグに一から挑戦し、大リーグのマウンドに立つ」


という大きな目標を達成し、


清原選手は


「無給でもかまわないから、

 

来シーズンオリックスの選手としてグランドに立つ」


という新たな目標に挑んでいます・・・



二人とは別世界に生きる同世代のひとりとして


彼らの行動に対して思うのは、



「目標」がある。


「目指す」ものがある。


「こだわり続ける」ものがある。



ということです。



どんな境遇でも、


自分の力で勝ち取るべき「目標」を定められる力、


これこそが必要なんですね。