昨夜は、
久しぶりに大手広告代理店A社のMさんと
「暑気払いでも行きますか!」
と、梅雨明けもしていない小雨の中、
飲みに言ってまいりました・・・
いった先は
自由が丘
う~ん、あまり行ったことがないので
印象の無い街だったのですが、
Mさん、
大丈夫ですか・・・
髪の毛のない(失礼)Mさんとボクの
中年男二人がウロウロするところではないように思うのですが・・・
ところが、Mさんは自由が丘で結構飲んでいるようで、
Mさんオススメのお店に・・・
駅からスグのところにあるお店は、
概観は古びた感じで
表の看板は「うなぎ」とある??
「うなぎ」屋さんですか?Mさん!
飲みに来たのですよね?
ところが、
一歩入り口を入ると、これまた年季の入った木製のカウンターが
コの字にあり、
カウンターの中ではおばさん二人が大忙し!
カウンターはまだ早い時間というのに一杯です。
「いらっしゃい!」
威勢の良い掛け声とともに
「何人さん?二人?ちょっと待ってね。すぐ空くから」
と矢継ぎ早にこちらが声を発する間もなく
カウンターのお客さんのお会計をすませると
「ハイ、こっちどうぞ!」
と案内される。
壁を見ると
お品書きは
「串焼き カラクリ・ヒレ・カシラ・キモ・カワ」
「ランチ うな重」
・・・これだけ?
と、ものすごいシンプルな上、
「ゼッタイうなぎは串で食え!
つまみとか、ご飯とか、夜になったら何も言うな!」
という確固たる自信がみなぎるメニューなのである。
早速生ビールで乾杯したあと、
次々に串焼きを注文。
メニューが少なく、勝負していることもシンプルなため
お客さんも
「30分一本勝負!」
の勢いで、回転の早いこと早いこと・・・
でも、
とっても味があって、串もおいしく、
うなぎのこんな楽しみ方があることをはじめて知りました。
最後に
シメとして、やはり駅近くの蕎麦屋に行き、
ビールとせいろで大満足となり
Mさんのお話とおともに
お腹一杯の幸せに包まれて帰途につきました・・・
Mさん、またよろしくお願いします!