大分秋らしくなってきました。
今日は朝からのんびりと
事務所に出てきて仕事をしています。
「のんびり」って言うのも
仕事に来ているんで
おかしなことですが、
たまには、
ゆっくりと
丁寧に仕事をしながら、
時々
いろんなことを
ぼ~っと
考える・・・
っていう時間も大切に感じます。
世間を騒がせた
高等専門学校の女生徒が殺害された事件で、
19歳の少年の名前や写真を公開するかいなか
ということについて、
結果として少年が遺体で発見されたことを受け、
一部で議論となっているようです・・・
ボクは詳細がわからない中でこんなことを言うのもアレなんですが、
まずは、被害者と被害者の家族の皆様には
深く哀悼の想いをささげたいと思います。
しかし、一部報道で
早速にも「19歳容疑者」として
少年の顔写真と名前が公表されていることには
疑問を感じます。
本来
少年法では
犯罪がさらに拡がる可能性がある場合や、
凶悪な犯罪である場合には
氏名や写真の公表が許されているようです。
今回の場合はどうでしょうか?
19歳の少年の「命」という面からは
一部の情報を公開する必要があったと思います。
が、
あくまで「容疑者」である少年
犯罪をさらに拡大させる恐れがあったのか?
「凶悪な犯罪者」であったのか・・・・
疑問ですね。
しかも、
そんな報道各社は、
被害のあった学校に終結し、
「非常に衝撃を受けた生徒たち」に対しての
取材・報道を続けた・・・
これでいいのでしょうか???