またまた本の話・・・。
今日は光文社文庫の新刊から
- 石持 浅海
- 月の扉
主たる筋の根本的なところに
「SFチック」な問題を抱えていますが、
それがタイトルの「月の扉」とリンクしています。
詳細は省きますが、
ストーリーとしては、
3人のハイジャック犯人がハイジャックしてから2時間を
スピーディーに展開させていて、
とっても読みやすく、ハラハラしながらも
本文に引き込まれます・・・。
本来はSFミステリ的なものは
あまり好きではないので、
より現実に近い、感情移入しやすいものを
選びがちなボクなんですが、
この本は非常に楽しめました。![]()
そして、昨日購入した本が
コレ
↓↓
- 沢木 耕太郎
- 危機の宰相
沢木耕太郎という人は
以前にも触れましたが、ボクの大好きな作家の一人で、
最新刊が出るたびにチェックして購入していましたが、
最近大きな書店に足を運ぶ機会が少なくて、
4月10日発行のコノ本は昨日になってようやく購入しました。
「文芸春秋」誌に掲載されたときに読んだのですが、
加筆されているようなので、
今から読むのが楽しみです。o(〃^▽^〃)o
この感想はまた書きます。
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