会社名を何にすべきか?

なんていうことをずいぶん前に書きましたが、

「名前って大事だよねぇ~」っていう感想を書いたところ、

やっぱり「その通り!」って思った。

 

なんだかんだあったけれど、

結局はひとりよがりで決定!(秘密です。今のところ・・・)

 

会社設立のためには、登記をしなけりゃならないのですが、

今回僕は「確認株式会社」という選択をしているので、

経済産業省への届けが必要なのです。

 

 「確認株式会社」とは簡単にいうと、

最近はやりの「規制緩和」の一種です。

 

本当は資本金をたくさん持ってないと

事業なんかできないんだから、

会社はつくっちゃ駄目ですよ~。

 

という従来の方法では

いつまでたっても事業を起こせない!

という悔しい思いをしてきた人たちに、

とりあえずつくっちゃってもいいよ~ん!

ってな感じで、ゆる~く会社づくりをサポート。

 

そのかわし、

ぜって~五年以内には事業をまともにして、

資本金を規定まで積み上げろよっ!

っていうルールにしたものです。

 

(でもこれももっと規制緩和されそ~ですね)

 

 そんでもって、金のない私は、

この手法を喜んで使わせていただきマッス。

 

 すったもんだ考えて、

さて「登記」と「届け出」です。

 

 結構面倒な上、間違えちゃうと恥ずかしいので、

専門家に依頼することにしました。

 

「司法書士」がその専門家です。

 知人に紹介してもらって、

出会った司法書士が、

気さくで、対応の素早い女性でした。

 

 あれよあれよ、とその人の言うがままに、

各種書類を用意、

定款(ていかん)   

 ~何をする会社なのか、

  などの基本的な会社としての取り決め

取締役  

 ~もちろん代表取締役は僕。

  その他に2名の取締役と1名の監査役が必要

発起人(ほっきにん) 

 ~はじめの会社設立資金を提供し、設立を行う人。

  つまり僕。

本社住所 

 ~とりあえず事務所の無い僕は、

  自宅を本社に・・・。

 

 

以上のことがらを決定。

 

僕の場合は、

会社の定款上の業務 

 ~広告代理業・経営コンサルティング業など

取締役

 ~妻・両親の名前を借りました。

 

これらの書類の他、

経済産業省には、

創立者の資格証明書類

 ~現在経営に従事しておらず、

  今回の会社設立が初めてであることを証明。

(つまりこの「確認会社」は

初めて会社を始める人を対象にしている)

会社の事業計画 

 ~かなりアバウトなのだが、

  初年度を2年目の事業予想。

(五年間は決算も提示する必要がある)

 

上記の書類提出も必要なので、

それも規定の書式にあわせて作成。

 

そして、現在それらの書類を

関係各部署に提出し、審査中・・・。

 

 

また随時報告します。