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日の丸カフェ♪

ずいぶん更新を滞らせていたら旧い記事がなんだか厳めしくて取り急ぎ更新しました(平成27年8月23日)。毎日胸を締め付けられるような事件や腹の立つ報道ばかりで、最近はメンタルが弱くなったせいか報道を直視できなくなりました。



主なポイント:
日本はなぜ「春入学」なのか?なぜ会計年度は4月なのか?
実はこれは日本の悠久の歴史に由来するものです。


国家を壊す小宮山洋子、左翼集団民主党がやってること。
狂った「子供子育てシステム」の実態---「乳幼児は親が育てる発想があるのは残念だ」という理念から。

とてもよいお話をされています。できれば一度、本人の心のこもった力強い声を聞いて欲しいです。
素晴らしいお話ですが、動画は観ただけでは他人に的確に伝えることができない、後でまた時間をかけて観ないと確認できないので、少し時間をかけてでも文字起こししました。
聴覚の不自由な人もどうか義家さんの主張を読んで理解してください。


※途中(カッコ)内は、発言にない補足です。
※途中にある数字(0:00)は経過時間のメモです。
見出しは、読みやすいよう便宜上追加しました。
※重要な部分は目立って読みやすいように色づけしました。
※政府は「子ども手当」に見られるように、「子供」を「子ども」と表記していますが、文字起こしでは「子供」に統一しています。

---文字起こしここから---


義家弘介です。
先週は一週間お休みしてしまいましたが、そのお休みの理由は非常に単純な話で、一刻も早く民主党政権に退場願わなければならない、そのためには選挙をしなければならない、そんな思いで地元を走り回っていました。

(地元では)多くの人に声をかけられます。
「民主党は本当にダメだけど、自民党もダメだな」
その声を聞くたびに、
「じゃぁどうすんねん!?」という話です。
あいつもダメだしコイツもダメだし、こっちもダメだしこっちもダメだ、じゃぁ誰がいいんだ?誰がやるんだ?何をやるんだ?という議論が国民全体に起こらない限り、政治の停滞というのは続いていくだろう。

地域に立脚して国政まで繋がっている政党は、単純に言ったら3つしかない。
地方議会があって県議会があって国政があって全部組織として繋がっているのは、自民党、公明党、共産党。
民主党は国家が作った政党だから、アリバイ的に県議会議員が出て市議会議員が出てるけどその連携というのは非常に脆弱。

今、国民の側から国政の側にしっかりとした意見をつなげるためにも我々自民党がしっかりしなければならない、これは自民党のためではなくて国のために何よりも必要なことだろう、そう思って走り回っています。



前回、秋入学の話を情熱大陸の授業の中でしましたが、もうちょっと堀り下げて国家の根幹、日本の悠久の歴史という観点から秋入学というものをちょこっと考察してみたいと思います。

秋入学の是非について---まず、日本はなぜ春入学か?

実は意外と知られていないんですが、日本では1872年から1920年まで秋入学だったんです。それがなぜ春入学になったのか?これは非常に単純な話です。

公教育として、国家が責任をもって、日本のどこにいてもしっかりした同じ教育ができるためには、まず、国家予算と連動しながらしっかりと教育を考える必要があるだろう、ということで、会計年度の4月に合わせて4月入学に変わっていった、予算がしっかりついて一年間、会計と共に計画的に公教育を進めていくということで、1921年から4月入学になったわけですけれども、では、なぜ会計年度は4月なのか?

子供の頃から当たり前に「年」と「年度」というものが存在していましたから、なんでそうなったのか?あんまり考えるのが、、ま、もともとあったというかたちでおさめていたけど、俺は3月31日生まれだから、まぁ、年度の最後に生まれてきた子、学校の申し子なんてよく言ってたんだけれども、この理由は、実は日本の悠久の歴史、みずこの国日本の歴史に由来するものです。

どういうことか?
秋の時期は、これは予算編成を、じゃぁ9月に行なう、秋にする、という時期は「稲刈り」の時期なんですね。日本は弥生時代からずっとこの稲作文化を中心に様々な歴史をつむぎ重ねてきた国家です。秋は稲刈り、そして12月と1月、これは師走と新年、ものすごく日本人が大切にしてきた節目の場所であるその時期に予算編成を行って予算をスタートさせることも無理がある、一方で、田植えが4月の終わりから始まる、だから会計年度は「さぁここからスタートだよ」と穏やかな気持ちで進めるのは4月が相応しい、ということで「年」のほかに「年度」というものを作って会計制度をしたと。つまり、単純に秋入学にするということは、日本が悠久の歴史のなかで守ってきた稲作という文化、この長い長い歴史を、ある意味では忘却させてしまう、我々の身体に染み付いた、その、稲作を中心にした習慣を忘れてしまう、ということにもつながっていく、こういう観点もまた私は見ていかないと、どんな国を作っても、歴史を否定してしまったらそれはもう国家ではなくて、人々が住んでいる「共同体」なんていうことになってしまうのではないか、日本人とは今この国で生きている人々だけを日本人というのではない、この国の歴史を作ってきた全ての人々が日本人である、そんな思いの中で単純に春か、秋かという議論でなく、しっかりと話し合うべきだと思っています。

4:49


親が子育てすることを否定する観点から成り立ってる小宮山洋子厚労省による「子供子育て新システム

さぁきょうは「国家を壊す」という意味で、新しい角度からちょっとブチ切れたいと思っていますが、実は小宮山洋子厚労大臣の下で「子供子育て新システム」という検討グループが設置され、そして、このワーキングチームが、幼稚園、保育園をこれからどうしていくのか、という方向性で話し合っていった、この新システム(プリントを見せて)、ま、ホームページにもアップしていますから、誰がどんな形で入っていてどんな議論をしているのか、明らかですけれど、まぁ、調べる限り左翼の人間、危ない人間を意図的に集めて、そして、答えありきの議論をしているわけですが、民主党ってなかなか情報を公開しない、誤魔化してアリバイ的に「ホームページに載っています」なんて言って誤魔化しているけれども、この「子供子育て新システム」の中で、とんでもないことが語られているということを暴露しようと思います。

5:49

「待機児童解消のために新しいシステムを」といえばなんとなく反論できないもっともらしさがある、しかし、この小宮山洋子厚労大臣の下で行なわれている議論の根幹思想にどういうものがあるか?すごいですよ、これ、この会議のなかに入っている「幼保一体」ワーキングチームの構成員である、あるテレビ局のアナウンサーの理事、そのアナウンサー、会議の中でこう発言しています。
「いまだに乳幼児は親が育てるという発想があることについては、女性の社会進出の観点から残念に思えた。」
(復唱)
「いまだに乳幼児は親が育てるという発想があることについては、女性の社会進出の観点から残念に思えた。」



(木幡美子フジテレビアナウンサー?)←ニコニコ動画に書き込まれたコメントより

(義家氏しばし沈黙)・・・・・・・・・

狂ってんのか?って話。
乳幼児は親以外(子育て)できないでしょ!

生まれた子供を、私の職業が忙しいから社会の皆さん育ててください、そんなものが家族や親子であったならば・・・・一体これから先、日本はどうなっていくんだ?

確かに、社会に女性の力は必要としている、しかし、社会が女性を必要とする前に子供がまず母さんを必要とするのが当たり前だろ!!!

まず社会の必要に答えるより前に、自分が選択し自分が責任をもって産んだ、命がけで産んだ子供の「必要」に愛情をもって応えるのが当たり前の義務だろ!!!

それが子供を産むってことで、それが歴史を作っていくということ、それを、いけシャーシャーと、未だに「乳児は親が育てるという発想があるのは残念だ」と言ってる。

はっきり言おう、君達の議論の先でまともな教育は無い。

あなたたちの議論の先にはバラバラになったこの国の未来しか想像することはできない。こんな議論の先で出されたシステムを、「システムを変えなきゃいけない、この統治機構を変えなきゃいけない」多くのところで同じことが出る、たしかに教育システムは無責任体制がはびこっているから、システムは変えていかなきゃいけないだろう、しかし、システムの前に根幹である「乳児は親が育てるということが未だにあるのは残念だ」と言ってる人間が創っていくシステムなど国家をダメにする、未来をダメにするシステムに他ならないと思っています。

私は断固この小宮山洋子氏の方針として出した「子供子育て新システム」これに対しては反対しようと思う。その根底の思想が、スタートが完全に狂っている。

で、中身を(分析)すれば、株式会社の幼稚園保育園を一体した場所を作って、つまり、園庭の無い場所で幼児教育をして、というような何でもアリな、逆に、保育園、幼稚園と今までそれぞれの役割を果たしてきたシステムをぐちゃぐちゃにして、そしてぐちゃぐちゃにしながら、子育ての責任というものをぐちゃぐちゃにするという恐ろしいシステムを今、民主党政権は作ろうとしている。

こういう議事録、なかなか関心をもって一人ひとり見たりしないだろう、だからこそしっかりと発信していかなければなりません、そして有識者のコメントに更にこんな言葉もある。
(手持ちの資料を読む)
「新しいシステムは、関係者以外には全く理解しておらず、リニューアル*が必要だ。」と。

バカかお前は!という話です。
「乳幼児は親が育てる発想があるのは残念だ」と思ってできたシステムを、関係者以外にリニューアル*する、といけしゃーしゃーと言ってるわけですよ。

今こそ我々は原点に返らなければならない。
子供は、親が命がけで産む、そして、人生をかけて育て、未来を託していく。
そうやって歴史というものが作られてきたということを我々は今原点に帰って考えるべきじゃないだろうか、そして、その歴史とは、偶然、4月とか9月とかになったのではなく、長い長い生活習慣と文化の中で自然に出来上がっていったものなんだということを。制度があって歴史が作られるのではなく、長い長い慣習や文化があって、それにあわせる形で制度というものはできていくんだということを、これに立ち返るべきだと思っています。


小宮山洋子、許さん!!!



---文字起こしここまで---


*「リニューアル」と聴こえますが、もしかしたら他の言葉かもしれません。

なお、義家氏が参考にしている資料は以下のサイトに掲載されていると思います。
少子化対策 「子ども・子育て新システム検討会議」について
http://www8.cao.go.jp/shoushi/10motto/08kosodate/index.html

少子化対策でこんな内容のことをやってるなんて全く滅茶苦茶です。
民主党は完全に社会主義。母親から子供を引き離し、社会で育てるなんて北朝鮮のやってることと同じです。


文字起こしここから----


こんにちは、参議院議員の西田昌司です。


きょうは(平成24年)2月16日なんですが、きょうの朝のニュースでミヤズに住む78歳のお年寄りがですね、2600万円、振り込め詐欺で騙し取られた、詐取されたという事件がニュースでやっていました。莫大な金額盗られたもんなんですけれど、まぁこういった振り込め詐欺が後を絶たないわけなんですけれども、ま、訪ねてきた親戚の方に、実はこんなことがあって、と相談してようやく「騙されたんだ」ということに気がついたということなんですね。

で、しかしこのニュース見てましてね、私あることに一つ気がついたんです。
つまり、今なぜこれだけ振り込み詐欺が出てくるのかというと、これはお年寄りりだけの問題じゃありません。要するに話が巧妙、巧みだということなんですけれども、これは振り込み詐欺というよりもですね、今も政治の世界でも同じことが行なわれているんですね。


民主党政権が、政権をとってからというもの、ほんとにこの国内の経済も安全保障も、とにかく滅茶苦茶な状態になっていますよね。そしてそういう、結果としてデタラメなことになっているだけじゃなくて、そもそも手続きとしてもですよ、言ったこととやってることが全く違う、ということですから、手続きとしても滅茶苦茶なんですね。

これだけデタラメなことをされているとですね、本来、ま、この政治の場に当事者としてですよ、内閣を組んでいること自体ありえないんですけれども、未だに彼らのせい**がきづいている、コレは一体なんなのか?それからですねもっといえば、未だにこの支持率がそれなりにあるんですね、一体これはなんなのか?ということを考えるとこれは振り込み詐欺と本当によく似ているんですね。

で、といいますのは、私は今の民主党政権というのはですね、結果的に、ま、私が、振り込め詐欺と同等に並べていますけれども要するに言ってることとやってることが違うんですから、詐欺と言われても仕方が無いと思いますが、ただ、選ぶほうは詐欺と思って投票しているんじゃないんですよね。
詐欺と思ってお金を振り込んでいるわけじゃないんです。

とにかく、民主党だと、そうだなと、納得してやってるんですよ。
だから、このね、こういう構造が人間にあるんですね。ですから私が、こういうビデオレターもですけれども、様々なところで講演をしたりします。もちろん私に来てくださいといって講演する場合はですね、私の話を聞きたいということですから、文句は何もでてこないんですけれど、たとえば、いろんな****選挙でですね、応援にいく。たとえば先日も京都で市長選挙がありましたから私もできるだけ地元に戻って応援演説にいったわけですね。
当然のことながら今民主党のやってる政治の問題点もその中で言及します、それは当たり前の話です。
そうすると、ある方がですね、まその会場というのは自民党の市会議員が自分の支援者を集めてやっている会場ですから、本来、我々自民党の支援者の方であるんですけれども、そこはやっぱり色んな事情があって民主党の前原さんの支援者からもきている、そういうことがよくあるみたいですね。

そうすると、私が民主党の悪口を言ってると、ふざけるな、けしからんといってその議員の方に文句を言ってくるというんですね。で、そういうことを言われてるよということを私にそのかたから、またその友人の方から通じて報告くるんですけれども、これなどですね、ま、正直にそう言っていただいて結構なんですけれども、私が申し上げたいのは、そういう人はもうどうしようもないんですよ。

といいますのはそもそも、民主党の支持者の方がですね、民主党の批判されていることを文句言うこと自体私信じられないんです。なんで、彼らの立場をですね、守ろうとすることができるのか、彼らはやってることでたらめですしね。なにかひとつでもまともなことがあるのかといえば、私はひとつもないと思いますね。

だから当然批判されて当然なんですけど、要するに、批判されていることに対して文句を言う方というのは、自分が、この方偉い、例えば前原さんなら前原さん偉い、民主党のことを信じてる、と思って投票したんだ、その自分が非難されているという風に勘違いするんです。だから、自分に対して批判が向けられているということで、民主党批判している私のほうに、えーちょっと、ああいうこと言ってて良くないよと、主催した議員のほうに苦情がいくわけですね。で、これしかしよく考えればおかしな話で、事実として民主党はでたらめしかやってない、それがでたらめじゃないと言うんだったら、どれがどうでたらめじゃないのか教えていただきたいですけれども、結局、非難をされてるのが自分だと思っておられるから私に批判がくるんですけれど、それはそれで正しいんですよ。まさに、そういうことを選んだ人が間違ってるんですから。

つまり、自分達があんなものを選んだということがですね、心底解ればもう二度と民主党に政権をとらせたりすることもないんです。ところが、自分が不味かったと思わないもんですから、結局ですね、批判をしてる人に自分の不満をはけ口としてそちらのほうに向ってしまう。これ大変大きな間違いなんですね。つまり、私が批判されるのは別にかまわないんですけれど、本来、批判の対象となるべきは、そういうことをやってる人物だし、そして、その投票した人自身もですね、実は深く考えてもらわなきゃ困るんです。

これはどういうことかというと結局は民主党政権、あれだけでたらめやってもデタラメじゃないと思うということなんですね。振り込め詐欺とよく似てるんですよ。振り込め詐欺、絶対に気をつけなさいよ、と色々言われますよね。
言われても、結局ですね振り込むのはそこになんらかの合理性を感じてしまうんですね。そして、それはやっちゃだめだと言っても、おそらくですね、騙されて振り込んだ人は騙されたということもほとんど判っていないんです。
最後の最後、本当に最後の最後に自分のお金が無くなって、何もかえってこない、とんでもない赤の他人に振り込んだんだということが解ってからですね、気がつくんですけれども、おそらく今の民主党に対する評価というのはですね、まだそこまで、振り込め詐欺だと思っていない層の人が結構いるんです。そしてそういう方がですね、自民党の支持者の会にもけっこう来ておられる、そういうことなんでしょうね。

こうなってくるともう、もうこういう方はですね、救いようがありませんね。
もう結局ですね要するに、いくら騙されようがいくらデタラメをされようがとにかく私が信じた人には最後までついていく、こういう形なんです。こりゃまあすごいファンを民主党の方はもってられるということである意味で羨ましくなるほどですけれども、実はなぜこういう方が出てくるのかというと、結局、政治でも政策でも人柄でも選んでるんじゃないんですね。まとにかくなんとか、自分の贔屓のタレントなり俳優が出てきてですね、ま、贔屓のタレントがテレビで出て頑張ってる、それだけがその方々の支持の理由なんでしょうか。そしてそれをですね、ダメだと止めるほうが悪役、つまり私のような者が悪役で、私の贔屓の者がやってるのに、なんであんたはそんなに厳しく追究するんだと、そんなことしなくていいじゃないかと、なんとかもう少しならないのかと、いう感じなんでしょうね。

しかし政治はタレントの映画を観ているわけじゃありませんし、俳優の舞台を観てるわけでもないんです。

政治というのは自分の命がかかってるんです。
あなた自身の、選んでる方の命もかかってくるし、
あなた自身の生活そのものが政治によって決められてるんです。
それが今現在、どうなってるんですか?と、
良くなったんですか?悪くなったんじゃないんですか?と
そのことをもっと冷静にみていただきたい。

だから、自分の選んだ人を信じるのは勝手なんですけれど、それはそれでいいことですけれど、要は自分の目が誤っていたということを認めないと、これはいつまで経っても騙されていることにも気がつかない、そういう状態になるんです。

振り込め詐欺がなくならないのはまさにこうした日本人の特性があるんじゃないでしょうか。ま、きょうはそういうことを感じたニュースがあったわけです。私もとにかくそういう人を相手に国会で議論したり、京都に帰ってきてもですね、そういうところで非難を浴びるというのは非常に****にありますけれども、しかしまぁこれもしかたありません。

とにかく私は一人でも多くの国民がですね、振り込め詐欺に遭わないように、そして目を覚ましていただけるように、これからも頑張りたいと思います。

きょうもご覧いただきましてありがとうございました。

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