読書の冬。

もともとマンガも大好きですが、最近気になって読んでる本はコレ♪

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アスリトリッド・リンドグレーンさんの本。

3年前に北欧へ行く前、子どもたちと予習した「ロッタちゃん」の作者。

ロッタちゃんシリーズは、5歳の女の子が主人公って所が、当時の娘の年齢とぴったり合ってはまり…

お世辞でもよい子と言えない、色々とやっちゃうのだけど、なんだか憎めない女の子♪
あっ!日本版「あさりちゃん」みたいな口笛…あさりちゃんは小学生だけどDASH!



12月に入ってから、たまたまテレビから流れてきたリンドグレーンさんの番組。

リンドグレーンさんは、スゥエーデンの作家。
病気で寝ていた娘に、ねだられて出来たお話が「長くつ下のピッピ」。

その後、それをまとめたものが、出版されて…


当時、いわゆる「大人の言う通りにする子どもたち」が風潮だった戦時中であって、「子どもらしい子ども」を描いていたリンドグレーンさんの本。


小さい頃、スゥエーデンの大自然の中で大家族の中で過ごした幼少時代を思い出していった言葉。


「わたしたちが遊び死にしなかったのは、不思議なくらい…」



彼女の子ども時代の過ごした本をを読めば読むほど、彼女の世界観、人柄にハマってしまう私。


夜寝る前に読み聞かせするには少し長いけど、冬の夜長には、「あそびこころ満載の子どもたち」のお話を一緒に楽しむのもいいかなぁチュー


冬の夜長は、子どもとほっこり絵本時間を過ごしましょ~音譜