先週の話ですが、術後3か月検診で大学病院へ行ってきました。

もともとは、息子の手術日について聞きに行く日だったので、

同じ日時に私の予約も入れてもらいました。

 

予約時間よりも30分早く着いたので、大学病院内の郵便局で用事を済ませてから

コンビニ行こうかと思っていたら、郵便局前で私の方に呼び出しが!

外来受付して数分で呼ばれたので、急いで口腔外科に向かいました。

 

かみ合わせや骨に問題はなく、順調のようです。

私は左右非対称だったので、後ろに下げつつ、短かった左を右方向に伸ばし、その分右を縮めています。

伸ばした分、骨の接触面が少ないので、術後ずっと右よりも腫れていたのですが、

3か月経っても、若干腫れているような張っているような感じがなかなか引いていかないので、

この頬は、腫れなのか、もしくは肉なのか、骨なのか聞いてみました。

 

結果、非対称が強くて、右方向に移動させた左側の骨が、

前後に移動させるのとは違い、骨の干渉が強く、もともと顎関節症があったので、

関節に負担がかからないように、プレートを少し浮かせて付けているらしいです。

それの影響かもしれないそうです。

そのうちなじんでくるかもしれないので、そのまま様子見です。

 

でも、手術をした結果、非対称だった顎がまっすぐになり、

斜めにしか動かなかった顎が、きちんと前後左右にまっすぐ動くようになり、

そのおかげで、ひどかった顎関節症が完治しました!

口を開けるたびに、ものすごい音でバキッと鳴って痛かった右の関節が

すっと開いて無音、無痛!

これはとても快適です。

 

術後1か月~2か月目ぐらいに、顎関節症ではなかった左の関節がミシミシ鳴っていたのが

しばらく気になっていたけれど、いつの間にか鳴らなくなりました。

筋肉と骨が、新しい位置に慣れたのでしょうか。

 

そして、プレート除去は、来年6月に決定しました。

手術前日入院で、多分、3泊4日ぐらいです。

腫れがひどかったら、1週間ぐらいになるかも、ということでした。

 

次回は、先生が2月まで不在ということで、3月に予約を取りました。

 

 

そして、1週間たった現在、なぜか左の頬の張った感じが軽減していき、

ほとんど気にならなくなりました。

 

口は3cm以上開き、特に気にせずに、食べたいものは何でも食べている、という感じです。

 

 

 

ちなみに、長男の手術は、来年3月に決定です。

長男は両顎なので、貯血しないといけないので、2月、3月は忙しくなりそうです。

私が一緒に行かなくても大丈夫なら、一人で病院に行ってもらおうと思っています。