Koozy日誌

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今 あなたがすべきこと

こんばんは。

1ヶ月ちょっとぶりの記事となります。
 
 
この1ヶ月間で、
世間の情勢が目まぐるしく動き、
かなり混沌とした状況に
なっていますね。
 
 
・・・と言いつつ、私自身は
それ以前と何ら変わらずの生活を
送っています。
 
 
 
今日3月11日は、
東日本大震災の発生から
ちょうど9年となります。
 
 
 
私は震災後、ほぼ毎年、
被災地に撮影に出かけています。
 
 

そして実際に現地に行き、
自分の目で確認して、
初めて知ることも多々あります。


それは何年経っても変わらずです。 
  
 
そんなことを目の当たりにすると、
色々と思うところもあります。
 
 
 
私のことを何年も前から
知っている方であれば、
ご存知かも知れませんが・・・、
 
  
私は毎年3月11日に
東日本大震災にちなんだ作品
(写真詞集の作品)を
発表させていただいております。
 
 
 
※一応説明しておくと、
私は現役のプロカメラマンであり、
元々はプロの作詞家でもあった関係で、
写真+作詞の「写真詞集」という
スタイルの作品を20年くらい前から
作り続けています。
 
 
 
ただ今回に関しては、
私のスケジュールの関係で、
撮影や制作の時間の都合が
つけられませんでした。
 
(現在の情勢に配慮して、
 不要な長距離移動を避けて
 という理由もありますが)
 
 
それで、例年行っている
写真詞集の作品での発表は
今年に関しては行いません。
 
 
 
ただ代わりに例年とは少し違った
スタイルになりますが、
1つ作品を公開したいと思います。


 
 
 

東日本大震災にまつわる・・・
 
 
・・・というより、
そこも含めて幅広く
ここ最近の様々な状況を
描いた作品となります。
 




  
 
  
何かと難しい今日この頃ですが、
 
 
とにかく、しっかりと・・・
 

・・・ですね(^^)

マカオはラスベガス、そしてポルトガル ~マカオ半日滞在記~

ここ最近の記事でもお話しましたが、
1/10~12に香港・マカオに行きました。
 

・前回の記事 「香港で占い(もどき)を受ける」

・前々回の記事 「香港のエネルギー」


・3つ前の記事 「10日遅れの正月休み ~香港・マカオへ~」


今回のお話もその時、
マカオ(澳門)に訪れた時のお話で、
今から3週間以上前の話になります。
(1/12の出来事です)





1/12の早朝に香港からマカオに、
高速フェリーで移動してきました。










 
1/13に日が変わったところで
香港空港から深夜便に乗り、
1/13の早朝に羽田に到着予定なので、
この日は夜までマカオに滞在します。
 
 
 
マカオ(澳門)と聞いて、
その都市名だけは多くの方が
聞いたことはあるかと思います。



ただ、香港よりは確実に
認知度が落ちるので、
マカオをよく知らない方に
簡単にマカオについて
説明したいと思います。
 
 
 
マカオは香港から海を隔てて、
西に65kmくらい離れたところにあります。
 
 
 
一応は陸でもつながっていますが、
陸続きで行こうとすると、
内陸を大きく迂回しなきゃならないので、
一般的には高速船で移動します。


※数年前に香港とマカオをつなぐ
世界最長の橋ができたので、
その橋経由でバスで行くことも可能です。



高速船で行けば1時間程度で着くので、
非常に近いですね。
 
 
 
これは香港にも共通することですが、
マカオは中国に所属している地域ですが、
事実上の別の国に近いです。
 
 
 
中国に所属していながら、
独自の政府や国旗を持っています。



法律や通貨なども中国本国とは
別のモノを使用しています。
 
 
 
香港、マカオ、中国本国。
それぞれ別の国扱いなので、
それぞれの地域を移動する際には、
パスポートが必要です。
 
 
 
 
香港は元々イギリスの植民地でしたが、
(1997年に中国に返還)

マカオは元々ポルトガルの植民地でした。
(1999年に中国に返還)
 
 
 
返還後も独自の政府を持ち、
独自の体制をしばらくは続けると
言う条件のもとでの返還でしたので、
中国本国とは違った部分が多く見られます。
 
  
 
マカオはポルトガルの影響を
強く受けているので、
中国にありながら、
ポルトガルの文化が色濃く
残っています。



街の至るところに
キリスト教(カトリック)の教会であったり、
南欧風の建造物が非常に多くあり、
街そのものが世界遺産にも登録されています。








マカオ自体は非常に狭い都市でありますが、
世界遺産を構成する歴史的建造物や場所が、
30ヶ所あります。
 
  
 
だから街歩きをしていたら、
すぐに世界遺産に遭遇します。



当然、中国の一部でもあるので、
あくまで中国の文化が中心ではありますが、
いい感じでヨーロッパの文化も
融合しています。

 




それとマカオを語る上で
もう1つ欠かせないのが、
カジノです。
 
 
 
マカオは世界有数の
カジノリゾートの都市でもあります。


世界遺産も街中にありつつ、
カジノを有する派手な大型ホテルも
街中に非常に多く見られます。








とにかく観光で訪れてみると、
やることが事欠かない場所です。


 
 
そんな理由もあり、香港に続き、
マカオは世界的にも観光都市として、
人気のある場所なんですよね。
 
 
 
香港に観光で来た方は
地理的にも近いのもあり、
時間があればマカオにも
訪れることが多々あります。
 
 

そんな理由と同じくで、
私も事実上の最終日はマカオで観光し、
マカオから直接、香港空港に戻る
計画としました。
 
 
 
私がマカオに着いて感じたこと。
  


 
「ここはラスべガスと変わらないな( ̄▽ ̄)」



ラスベガスは言わずと知れた
世界最大のカジノ都市。



私も20年前にラスベガスに
行ったことがありますが、
とにかく派手で街そのものが
アミューズメントパークのようで
別世界のような雰囲気です。


その別世界の雰囲気の理由は
カジノの入ったホテルの建物ですが、
とにかく別の場所では見られないような
派手な景観なんですよね。 
 




 
↑ これらはラスベガスの夜景です。



マカオも同じで、
まず目に飛び込むのが
ド派手なカジノホテルです。








冒頭にも掲載したこの建物。





マカオのシンボルのような
存在でもありますが、
やりすぎだろうと感じるくらい
派手ですよね(^^;



今回マカオを訪れるのは
私にとっても初めてでしたが、
半日弱の滞在で限られた時間だったので、
ひとまずは世界遺産巡りをしました。















街を歩いて感じたのが、中国というより、
ヨーロッパに限りなく近い空気感ですね。











世界遺産を見れる限り見ようと思い、
色々と動き回りましたが、
街の狭さが故に徒歩ばかりで移動した結果、
この日の走行距離は20kmを超えていました(^^;



時間があれば、
カジノもやろうかなと思いましたが、
結局、世界遺産巡りだけで
終わってしまいました。
 


またいずれマカオにも来たいなと思いますが、
今度来る時はマカオ滞在時間を
しっかりと確保して来たいと思います。




最後になりますが、恒例の(?)
マカオグルメを紹介します。
 
 
 
短い滞在だったので、
しっかりとした食事は
あまり取れていませんが、
ちょいちょい食べ歩きしたので、
それを紹介したいと思います。



マカオ名物といえば、
エッグタルト





エッグタルトは元々ポルトガル料理ですが、
マカオでも代表的な食べ物でもあります。





街の至るところで売られていますが、
マカオのエッグタルトがこれまた
すごく美味しいんですよね。





香港でも売られていましたが、
私もメチャメチャはまりまして、
香港からマカオに滞在した3日間で、
7個も食べました(^^;



余談ですが、エッグタルトは香港とマカオで
少し形式が違います。



土台の部分が香港はクッキー(タルト)で、
少し歯ごたえがある生地で、
マカオはパイでサクサクの生地です。



<↑ 香港式>




<↑ マカオ式>


・・・どちらも美味しいには
変わりはありませんが(^^)



エッグタルトがこの旅行で
1番ハマった食べ物でもあります。






「ポークソテーバーガー」

(これもマカオ名物です)






「カレーおでん」


これもマカオ名物ですが、
日本のおでんのだしを
そのままカレー味にした感じです。


これがまたしっかりと合っていて、
カレー好きの日本人好みしそうな
味わいです。






「カレーもつ煮込み」


またまたカレーですが(笑)、
これも日本のもつ煮込みのだしを
カレーに置き換えた感じです。


やっぱりカレーは万能で、
どんな料理のアレンジにも
しっかりとマッチしてくれます。


ご飯にもお酒にも合いそうな
味わいでした。





「マカオビール」


香港では見かけませんでしたが、
マカオには代表的なビールがあります。
 
売り出されてまだ歴史の浅いビールですが、
マカオでは有名な存在みたいです。
 
 
 

今回は滞在時間が短く、
すぐに食べられそうな
B級グルメばかりを堪能しましたが、
本当はもう少し立派なマカオ料理も
ちゃんと存在はしています。



決してマカオ料理は
カレー味ばかりな訳ではございません(^^;




マカオは香港とはまた違った
魅力のある街ですが、
いずれにしてもエネルギーは
しっかりと感じられる場所でした。



香港もマカオも中国でありながら、
中国でない場所。



私が中国本国に今後、
行くかどうかは分かりませんが、、、


こう言った場所がまだある以上は、
中国の一部(別地帯)も
捨てたモノじゃないですね。




特に香港は今後も中国本国とは
一線を画した今の自由な香港で
あり続けて欲しいなと切に願います。



必ずまた来よう。


・・・香港とマカオ(^^)




最後の最後になりますが、
このブログで久々に短期間で
続けての記事更新をさせていただきました。
 
 

久々の更新ながら、
このブログに来ていただき、
そしてお読みいただき、
本当にありがとうございました。


 
次の記事は、またしばらく先の更新に
なるかも知れませんが、
書ける限りは書いていけたらと思いますので、
ぜひまたお越しいただけましたら幸いです。
 
 
 
香港とマカオの旅記事を4回に渡り、
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

香港で占い(もどき)を受ける

前回、前々回の記事でもお話しましたが、
1/10~12に香港・マカオに行きました。
 

・前回の記事「香港のエネルギー」

・前々回の記事「10日遅れの正月休み ~香港・マカオへ~」


今回のお話もその時、
香港に訪れた時のお話で、
今から3週間くらい前の話になります。
(1/10の出来事です)

 
 
香港に滞在中、
「黄大仙(ウォンタイシン)」という
香港で有名なお寺に行ってきました。
 


 
 
正確に言えば、仏教のお寺ではなく、
道教のお寺(廟<びょう>)になります。
 




 

一応お話しておくと、   
私は特に信仰宗教を持たない
無宗教の立場ではあります。
 
 

ただ、それぞれの宗教を信仰ではなく、
文化として見るのは興味があります。
 
(新興宗教には全く興味はなく、
 あくまで歴史のある
 メジャーな宗教になりますが)
 
 

また歴史ある宗教の
宗教施設を見るのも好きなので、 
国内外問わず出かけると観光がてら、
その地域の宗教施設を
見学することが多いです。
 
 
 
それもあり、香港で有名な寺(廟)でもある
黄大仙廟に来ました。





 
 
 
香港で1番のパワースポットとも
言われる場所みたいで、
地元の方がかなり多く参拝していました。

 
 
 

・・・せっかくなので、
私も見よう見まねで作法に従い、
お参りすることに。
 
 
 
一応、地元の方を真似つつ、
お参りしてみました。









・・・真似たつもりでしたが、
多分、私のやり方はガッツリと
間違ってる気もしますが(^^;


 
お参りしていると、
最後の方でおみくじができます。
 
 
 
ただ、日本の神社のおみくじとは
イメージが少し違っていて、
すぐに結果の書かれた紙をもらえる
スタイルではありません。
 
 
 
ザックリと言えば、
数字の書かれた棒を引き、
その結果を詳しく知りたければ、
占い師にその数字に基づいた結果を
直接聞くような形です。
 
  

おみくじ+占いを合体させたと言えば、
分かりやすいかと思います。
 
 
 
今は占いを受けることはまずありませんが、
せっかく香港まできたので、
興味本位で私もやってみました。

 

 
数字を引く際、
占うジャンルを決める必要があります。

  

今の私が占いたいジャンルは
迷わず一択です。




仕事運について占ってみました。
 

 
 

ちなみにおみくじの結果を聞く際、
香港なので普段は当然、
広東語で聞くことになります。
 
 

ただ、さすが規模の大きいお寺なのか、
ここでは日本語で教えてくれる
占い師さんもいました。
 
  
 
日本語で聞けるというのもあり、
やってみたのですが、 
 
 
 
いざ結果を聞いてみると・・・、
 
 
 

・・・何を言っているか
よく分からない( ̄▽ ̄)
 
 
  
まさかの広東語オンリーかと思いきや、
よーく聞いてみると、
かなりカタコト過ぎますが、
一応、日本語です(笑)
 
 
 
・・・ほぼ日本語には
聞き取れないレベルでしたが(^^;
 
 
 
 
それでも何とかやり取りをし、
聞いた結果が、
 
 
 
「あなた。今、厄年。
 
 2月3日までは何をやってもダメ。
  
 でも2月4日からは運気が変わる。
 

 来年、最高の運勢。 
 
 お金ザクザク入る。
 
 仕事うまくいく。」

 
 
 
とかなりのカタコトで(笑)
教えてくれました。

 
 
一応、日本で見聞きする占術では、
厄年ではないのですが、
どうやらここの易の上では、
今の私は厄年らしいです。
 
 
 
ちなみに2月3日と4日とは
旧暦で言うところの
年が変わるタイミングです。
 
 
 
ひとまず今は(1/10時点)
ダメみたいですが、
1ヶ月くらいすれば、
状況は改善するようですね(^^)
 
 
 
よし、頑張ろう(^-^)



これが占い結果(おみくじ)です。




せっかくなので、御守りも買いました。


ここの御守りは、自分で組み立て式です。


<購入時>




<完成後>



 
そんなこんなで、
正式な占いではないですが、
普段日本では受けない占い(もどき)を
体験してきました。


 
今の香港で体験できたのが、
なかなか印象深かったですし、
たまにはこのようなモノも
ちょっとした励みにはなりますね(^^)
 

  


次回、この旅行記事の最終回、
マカオ編となります。

香港のエネルギー

前回の記事になりますが、
先日、香港に行ってきたお話をしました。


最近の香港と言えば、
デモの影響で今行っても大丈夫なのか
気になるかと思いますが、
それについても前回詳しく
お話させていただきました。


前回の記事
「10日遅れの正月休み ~香港・マカオへ~」



私がいた時は普通に観光ができましたが、
今回は香港を行ってみての
お話をしたいと思います。



香港に行くのは今回が初めてでしたが、
香港の街をパッと見で
率直に感じたのは、
無駄にビルが高い。。。



東京と香港で都市の規模として見たら、
総合的には東京の方が規模は
大きいとは思うんですが、
東京よりも香港の方が
より都会な印象を受けます。



とにかくビルがやたら多くて、
どのビルもやたら高さが高い。


・・・と言うより、細長い。



ビクトリーピークという
有名な観光地(山の頂上)がありますが、
その山の上から見た香港の夜景です。





100万ドルの夜景と言われるだけあって、
非常にキレイですね。



この夜景の美しさを見ていると、
ここで大規模なデモが行われていることが
信じられない感じもします。




しかし、こうやって夜景を見ても、
ビルの多さと細長さが
やたら際立っています。



ちなみに写真手前のビル群は
ビクトリーピークの途中(中腹)に
建てられています。





これらはタワーマンションです。



結構、途中の傾斜も激しかったので、
よくこんなところに高いビルや
マンションを建てたなと思います。



・・・と言うより、地震大国の
日本人の感覚だからなのか、


「大地震が来たら大丈夫なのか?」


と素朴な疑問を感じました(^^;



いずれにしても、
こんな急勾配の場所でも開拓する
香港人のバイタリティは
すごいモノを感じます。



香港の中心地などを歩いていると、
このビル群が広がっていて、
確かに東京を凌ぐほどの
大都会だなと感じます。



ただ街の細部や人の様子など
細かく見ていくと、
洗練された大都会と言うより、
東南アジアの空気感に近いんですよね。







私自身、毎年のように
東南アジア方面に行っているので、
東南アジアに関しては、
それなりに感覚が肌に染みついています。



香港は色々と細かい部分を見ていくと、
パッと見は大都会でも、
東南アジアと類似している部分が結構あり、
途中から、

「ここは香港ではなく、バンコク・・・」

としか見れなくなってきました(笑)



少し中心から外れると、
昔ならではの香港と言いますか、
アジア感満載な光景も広がっています。




何というか、このような泥臭さと
世界的な規模の都会が混在しているのが、
この街の魅力なのかなと思います。



また、香港を訪れてみて
かなり感じたのが、
香港の街であったり、
人のエネルギーの強さです。





このエネルギーの強さに触れてみて、
私自身も刺激になると言いますか、
感化される部分がありました。


私自身、今年は目まぐるしく
多くの動きがある予定です。


今回訪れたタイミングが、
年明け早々だったのもありますが、
パワフルなエネルギーをいただけて、
かなりモチベーションが上がりました。





先ほどもお話しましたが、
香港人はバイタリティが
かなり豊かです。


そのパワフルさが昨年からの
香港デモにつながっているのかな
とも思います。



ただ、自分たちが本当に
大切にしているモノを
壊されそうになったら、
それを守ろうとして戦うのは、
人として当然ですよね。



香港人が今、香港デモで行っているのは、
簡単に言えば、そういったところです。




私ごときのことと香港のことを
一緒にするのは失礼であるのは、
重々承知の上でお話しますが・・・、



私自身もここ数年の間で、
自分が本当に大切にしているモノを
蔑ろにされたり、壊されそうになりました。



当然ながら、全力で守りにいきました。



結果として、多くのモノも失いましたし、
大きなダメージも負いました。



ただ、自分が本当に
大切にしているモノを守るため、
自分を貫いたのは
正解であったなと思います。



だから、香港の方々が命を懸けて、
本国と戦い続けているのは、
よく分かる気がします。


いつまでも今の香港の自由と魅力を
守り続けて欲しいなと率直に感じます。



頑張れ、香港(^^)b






少し真面目な話をしましたが、
話題を変えまして・・・



香港の魅力といえば、香港グルメ。


今回短い滞在ながら、
色々堪能してきましたので、
それらを最後に紹介したいと思います。



香港名物と言えば、飲茶(ヤムチャ)。




「エビ餃子」





「エビニラ餃子」





「茹で春巻」





「鶏おこわ」



そして、ダック(アヒル)肉料理も
有名ですが、さすがに北京ダックは
量が多すぎるので、
ローストダック丼(?)の店にも
行ってみました。




「ローストダック丼」
(正式な料理名は多分違うと思いますが)


何気にこのローストダック丼のお店は、
有名店でもあり、
ミシュランで1つ星を獲得している
お店でもあります。





でも物価の高い香港(日本の1.5倍くらい)で、
700円程度ですので、
非常にリーズナブルです。



別の店の肉丼的なヤツをもう1つ・・・



「骨付き豚丼」
(これはかなり微妙な味でした)



続けて、軽めな食べ物を。




「パイナップルパン(香港名物)」


・・・ちなみにパイナップルは
中に入っていませんし、
材料にも使われていません。

多分、メロンパンと同じような理屈です。





「エッグタルト(香港式)」





香港はスーパーに行くと、
日本を始め、外国ブランドの商品ばかりで、
香港ブランドの商品というのは、
あまり見かけません。


私は海外に行くと、その国で作られた
ビールを必ず飲みますが、
香港はビールも海外ブランドが
大半なんですよね。


だから香港産ビールは見つけるのにも
なかなか苦労します。



その中でようやく見つけた
香港産らしきビール。




「香港ビール」



・・・とこんな感じで、
香港を満喫してきました。



繰り返しになりますが、
この魅力ある香港をいつまでも
守り続けて欲しいモノです。



今後もまた来たいし、
この街を堪能もしたいですね。

 
 
今の魅力のままの香港(^^)




次回もう1つだけ、
香港ネタをお届けいたします。




長くなりましたが、
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

10日遅れの正月休み ~香港・マカオへ~

こんばんは。
 
2020年になり、20日近くが経ちましたね。
 
 
今回、本年2つ目の記事となります。
 
 
 
1週間前の話になりますが、
1/10~1/13の間、
香港・マカオに行ってきました。
 

 


今回少し時期をずらして、
10日遅れで正月休みを取り、
そのお休みの期間で行ってきました。


今回は仕事ではなく、
完全にバカンス(観光)です。



ちなみに私はこれまで
28ヶ国に渡航したことがあり、
海外渡航回数も約30回あります。



それだけの回数、海外に行っていながら、
なぜか近場の香港は、
これまで行ったことがなく、
今回初めての訪問となります。


マカオも今回初めて行きましたし、
中華圏(中国)自体にも
今回初めて行きました。


 
  
ところで、「香港」と聞いて
多くの方がまず思うことは、
香港デモ。


「今行って大丈夫なの・・・?」

ということかと思います。




結論から先に申し上げると、
全く問題ありませんでした。



今回の滞在中、大規模デモは開催されず、
少なくとも私が行った場所で
デモの現場に遭遇することはなかったです。



多分ですが、私が見た限りにおいては、
従来の平和な香港の姿であったと思います。








・・・と言いきると
誤解を招きそうなので、
念のため、補足をしておくと、
香港デモは終わった訳ではなく、
今もその真っ只中です。



まだデモの原因となった要素は
全く解決されていませんし、
限りなく高い確率で、
今後も大規模デモが起こる
可能性があります。



あくまで今回私が行ったタイミングでは、
たまたま何事もなく平和だっただけです。




ちなみに今回の香港行きですが、
元々は今月1月ではなく、
昨年11月下旬に行く予定でした。



航空券は今から半年前に手配していましたが、
その後どんどんデモが激化していき、
私が行く予定だった11月がピークで、
デモを通り越して、
どこか内戦のような状況になっていました。
 


観光客なら誰もが訪れるような
街中のど真ん中で、
火炎瓶や毒入り催涙弾が
飛び交っているような状況です。。。



交通も麻痺して、電車やバスも
運休しているような状況でもあります。


 
ちなみに私が宿泊予定だった場所は、
香港の中心地でもあり、
非常に便利な場所です。

(今回も同じ場所で宿泊しました)








ただ裏を返せば、便利な場所は
人が集まりやすく、
そこがまたデモの頻発する地域でもあります。

  
 
現地のリアルタイムな映像を見ていると、
正にその場所で催涙弾が撒かれていたり、
地下鉄の入り口が燃やされたりしていました。




※この辺りでデモが行われている映像を
よく見ました。



「ここ、今度オレが
 泊まる近所だよな・・・( ̄▽ ̄)」



仮に仕事での出張であれば、
その状況でも間違いなく行きます。
 
 
ただ、観光でこの状況で行くのは、
何だか不謹慎だなと感じて、
行く予定の1週間前に
キャンセルしました。



航空券に関しては
スケジュール変更が可能だったので、
今回の1月で取り直しました。

(ホテル代は直前キャンセルだったので、
 1円も返ってきませんでした。)




余談ですが、私はこれまでの海外来訪時に、
割と危険な目には遭ってきています。



今回の香港デモよりも危険な状況は
過去に何度か経験しているので、

「このくらいは何とかなるだろう」

と思って、11月の状況でも
最初は行くつもりでした。


(ホテル代が勿体ないなというのも
 大いにありましたが。。。)



ただ、観光目的の来訪だし、
私もいい歳ですし、
歳相応の慎みも必要かなと思いまして、
泣く泣く見送りました。



ちなみに、私は海外出張に行く機会も
これまで定期的にありましたが、
撮影業務という仕事柄、
行く前に現地のリサーチを
徹底して行います。



今回は仕事ではないものの、
香港の状況が状況だけに、
現地のなるべく正確で
リアルタイムな情報を
この数ヶ月間かなり追い続けました。
 
 
 
1つハッキリと分かったことは、
日本のメディアの報道が
いかに不正確かということです。
 
 
 
テレビやネットなどで
日本の報道機関が出すニュースの内容と、
私が知る限りのリアルタイムな情報は、
あまりに乖離していていました。


かなり重大なことが現地で起こっているのに、
日本の報道機関は一切そのことに触れず、


「なぜそれを報じない?」

と思うことが、多く見受けられました。



それはさておき、私なりに数ヶ月間、
香港の情勢を見てきて、
何となく見えてきた傾向もありました。



それもあり、あくまで個人的な予測
という形になりますが、
正月明けして10日後くらいの時期なら
大規模デモは起こらないだろう?と予測して、
今回の時期にスケジュールを取り直しました。

(ホテルに関しては、
 今回分をもう1度新たに取り直しです(^^; )



結果的にはデモに関しては
私が訪れた場所と時間帯では全く問題なく、
平和そのもので普通に観光できました。





大きく目立つようなデモの傷跡も
ひとまずは気にならず、
香港という街の魅力に
触れることもできました。



滞在中の詳しい内容に触れる前に、
前提のお話(今回の背景の話)が長くなったので、
また次回の記事で詳しく
滞在中のことについて、
お話いたします。 


久しぶりの記事が新年のご挨拶。。。

ご無沙汰しております。
年明け早々のタイミングですが、
またまた久しぶりの記事更新となります。


明けましておめでとうございます。

皆さまにとって、今年2020年を
ぜひ素晴らしい1年にしてください。

 
そして、私も素晴らしい1年となるように
日々の実績を着実に
積み重ねていきたいと思います。
 
 
忘れた頃にしか
記事を更新しないここしばらくですが、
どうか今年もよろしくお願いいたします。


生命の意味、人生の意味 ~知覧にて~

先週に引き続き、また記事更新します。
 
 
先週の話になりますが、
所用で鹿児島に行ってきました。
 
 
滞在中は元々予定していた用事だけの目的で、
鹿児島市にのみ行くつもりでした。
 
 
 
ただ、少し予定が変わり、
若干の空き時間ができたので、
知覧まで行ってきました。
(南九州市知覧町) 
 

 
知覧といえば、
多くの方がご存知でしょうが、
かつて戦時中に
特攻隊の基地がありました。
 
 
 
沖縄戦の最前線の基地だったため、
非常に多くの犠牲者が出た場所です。
 
 
 
今では同じ地に
「知覧特攻平和会館」という
資料館があり、
特攻隊にまつわる展示があります。
 

 
この展示館を訪れるために
知覧まで行ってきました。








 
展示物の写真は撮れないので、
ここではお見せできませんが、
実際に特攻隊員として、
犠牲になられた方の遺品であったり、
遺書や家族に宛てた手紙が
数百点展示されています。
 
 
 
特に遺書や手紙は、
出撃前日や直前に書かれたモノで、
健康そのものな10代、20代の青年が
この後、自分が亡くなるということが
分かっている状況で書かれたモノです。
  
  
  
時代背景や自らが置かれている状況もあり、
これから亡くなっていくことを
受け入れている覚悟は持っていながらも、
 
 
自らの意思に反して、
生きたくても生きられない、
無念さがにじみ出ていて、
 
 
 
実際にその遺書や手紙の現物を
目の当たりにして、読んでみて、
ものすごく胸が痛くなりますし、
胸がえぐられる思いを感じました。
 
 
 
私自身、昨年になりますが、
少しばかり自分の人生と生命にも
影響するような状況に遭遇して、
人生や生命の意味というのを
多く考えさせられました。
 
 
 
それもあり、どうしても
この場所を訪れたいと思っていました。
 
 
 
実際に多くの遺書や手紙などを
読ませていただいて、
自分の今の人生や生命を
十分に全うしなけきゃならないなと
強く感じました。
 
 
 
誰にでも当てはまることですが、
今、平穏無事に生きていても、
いつどうなるか分からないわけですし、
今生きていることへの感謝は
忘れてはならないんですよね。
 
 
 
そう考えると、自分の今の人生や生命は
無駄にはできないですし、
自分にとって、この人生における
使命があるとしたら、
それをしっかりと果たさなきゃ
ならないなとも感じます。
 
 
 
生命の意味や人生の意味について、
非常に大きな学びを
得させていただけました。
 
 
 
改めて、この場所まで行ってみて、
本当に良かったです。

世界一の星空

ご無沙汰しております。
5ヶ月ぶりに記事を書きます。
 
 
その後の私の近況等々は
話が長くなるのでさておき、、、
 
  
今週1週間ほど、
ニュージーランドに
仕事で撮影に行っておりました。
 
 
 
ニュージーランドの南島に
「世界一の星空」とされる
星空が見える村があります。
(テカポ村) 
 
 
 
日本からだと、
片道で丸2日かかる遠い場所ですが、
そこまで行って撮影してきました。
 
 
 
滞在期間の全ての夜、
雨を降らせてしまうという
見事な雨男っぷりを発揮しましたが、
何とか晴れ間も見えて
星空を撮ることができました。
 


 
 
快晴とかだと、
もっとキレイな星空が
見れるんでしょうけど、
これでも十分すぎるくらい
美しい星空でした。
 


 
 
こういった自然の絶景を見ると、
世界は広いなと改めて実感します。
 
 
 
まだまだ自分が知らない世界が、
あるのも再認識します。
 
 
 
同じ世界にこんな光景があるわけですし、
何というか、
世の中捨てたモノじゃないですね。  
 
 
 
 
どんな環境、どんな状況にあっても、
 
 
今を精一杯頑張って、
 
   
今を精一杯生きるのが、
 
 
人の使命なんだなと、、、


偉大な自然を前にすると
改めて実感します。
  
 
 
私もまた今日から頑張ります(^-^)

ご無沙汰しております & バースデーメッセージありがとうございました

皆さま、大変ご無沙汰しております。
 
アメブロはほぼ休止状態な
ここしばらくですので、
記事を書くのも
数ヶ月ぶりになります。
 
 
本日は私の誕生日でしたが、
お祝いのメッセージ
ありがとうございました。
 
 
 
最近ここに来れていませんが、
それにもかかわらず、
温かいお言葉をいただき、
本当にありがたい限りです。
 
 
 
誕生日に話すことでは
ないのかも知れませんが、
せっかくなのでこの機会に
私にまつわるここしばらくの
お話でもしたいと思います。
 
 
 
少し前にもサラッと
お話はしたことはありますが、
実は昨年3月に大きく体調を崩し、
ひどい時は動けないような状態に
なりました。
 
  
  
原因不明とかではなく、
私自身思い当たる節はありましたし、
前兆もその1~2年前くらいから
ありました。
 
 
 
それもあり、治療などもしつつ、
私なりにできる対処はしてきましたが、
思った以上に回復に
時間もかかりました。
 
 
 
昨年3月の時点で行っていたり、
これから始めようとしていた
仕事や活動もありましたが、
とてもできる体調ではなかったので、
一旦それらはストップしました。
 
  
 
ただ完全に休業していたわけでなく、
最低限できる仕事は数を減らして、
何とか続けてはきました。 
 
 
 
今は何とか元の状態には
戻りつつあります。
 
 
ただこの状態を
味わってみたからこそ
見えたこと、気づいたことも
あります。
 
 
  
詳しいお話は伏せさせていただきますが、
私自身、長年に渡りある問題を
抱えています。
  
   
 
非常に難しい問題でもあり、
なかなか理解もされづらい
問題でもありますが、
同じ問題を抱えている方、
苦しんでいる方は
潜在的にそこそこいます。
 
 
 
私自身も随分苦しんできましたが、
これからその同じ問題を抱えている方の
お役に立てるような活動を
始めていきます。
 
 
 
ちなみに全く未知のことを
始めるわけではなく、
私の専門分野に関連していまして、
そこを応用してやっていきます。
  
 
 
同じ痛みを知った人間にしか
できないことがあると思いますし、
それこそが今の私にできることだと
思いますので、できる限り
尽力していきたいなと思います。
 
 
  
具体的に準備は進めていますが、
お話できる準備が整ったら、
しかるべき場所と形で
正式に発表はする予定でいます。


 
改めてになりますが、お祝いの言葉
ありがとうございました!

3.11特別作品 ~夜空に打ち上げられた天灯(ランタン)~

お久しぶりです。
約1ヶ月半振りの記事となります。
 
 
久々なので、少し私の近況や
最近の体調などのことについて、
お話したいところですが、
それは改めて数日中に
別の記事でお話させていただきます。
 
  
  
今日3月11日は皆さまご存知のように
東日本大震災からちょうど8年となります。
 

 
 
最近こちらでの記事更新も
たまにしか行わないので、
知らない方やすっかり忘れている方
ばかりかと思いますが、、、
 

 
 
私は本業の傍ら、「写真詞集」という
写真と作詞を合わせた
作品制作の活動を
長年続けております。
 
  

 
これは私がプロのカメラマンであることと、
20代の頃、レコード会社に所属して

作詞家としての活動を行っていた影響で
現在もこの作品制作を行っています。
 
 
 
それで私自身、
東日本大震災の被災地とも
ゆかりのあることもあり、
震災翌年(2012年)から、
毎年被災地に趣き、
撮影や作品制作のための
取材などを行っております。
 
 
 
そして特別作品と言う形で作成し、
毎年3月11日に作品を
発表し続けています。
 
 
 
今年も作品を発表させていただきます。 
  
 
 
作品名

「夜空に打ち上げられた天灯(ランタン)」
 











 
 
この写真にまつわる話など
詳しいことなどは
また次回にでも
お話させていただきます。
 
 
  
8年の時が経過し、
どうしても過去の出来事に
なってしまいそうですが、
 
 
今でも苦しんでいたり、
もがいている方が
少しでも良い方向に
進めることを願って。
 
 
 

 
ぜひ、作品をご覧ください。
 
 
  
※詞全文は下線より下を参照してください。
  
また、下記リンク先でも作品は見れます。


http://www.koozy54.com/monthly/monthlyphotosongwrite/lantern.html
 
  


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「夜空に打ち上げられた天灯(ランタン)」
<詞・Koozy>(2019年作品)

 
 
自分のことが信じられなくなってもいい
自分の運命を心底 恨んでしまってもいい
立ち上がれそうにない日が続いてもいい
ひたすら嵐を耐え忍ぶ時期が続いてもいい
 
 
 
何度も何度も 心が折れてしまってもいい
何度も何度も 失敗をしてしまってもいい
何度も傷つけ 傷つけられてしまってもいい
何度も転んで 立ち止まってしまってもいい
 
 
 
他の誰でもなく 痛みや苦しみを知った
あなたにしか作り上げることができない
今まで過ごしてきた時間(とき)の歩みとは違う
あなただけの新たな道は作り直せるから
 
 
 
たとえ どんな苦しい状態に陥ったとしても
たとえ どれだけ時間がかかったとしても
人は再び そこから這い上がることはできる
人は再び そこから歩き出すこともできる
 
 
 
 
 
決して 他人よりも格好良くなくてもいい
決して 周りよりも優れていなくてもいい
決して 急がなくても 焦らなくてもいい
決して 諦めることだけはしなければいい
 
 
 
複雑で生きづらい世の中になってきたけど
時間(とき)が速くて 自分だけ取り残されそうだけど
人々が共通して 心の中で大切に思うことは
時代が変わっても何も変わりはしないから
 
 
 
1日1歩と言わず 半歩だけでもいいから
ほんの少しずつだけでも 動き出してみよう
諦めなければ 差し伸べる手は現れるから
あなたにとっての最善の答えは見つかるから
 
 
 
たとえ どんな苦しい状態に陥ったとしても
たとえ どれだけ時間がかかったとしても
人は再び そこから希望を見つけ出せる
人は再び そこから未来を描き出せる
 
 
 
 
 
どうしようもない弱さを抱えていて
同時に自分が想像している以上に
計り知れない強さも秘めているのが
人が生まれながらに持っている宿命
 
 
 
少しだけでも立ち上がる勇気が持てたなら
夜空に打ち上げられた無数の天灯(ランタン)のように
風に身を委ねて 大きく空を漂ってみよう
そこから新たな景色が広がっていくから
 
 
 
たとえ どんな苦しい状態に陥ったとしても
たとえ どれだけ時間がかかったとしても
人は再び ここから立ち上がることはできる
人は再び ここから飛び立つこともできる

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