ポジティブの持つ力
今日で2週間になります。いろいろな問題が起こり、日本中が不安な重い雲に覆われ心なしか、日本全部が元気をなくしてるような・・・、そんな気すらします。そんな中、通りすがりに見知らぬ方のブログを拝見しました。その方は震度6強という大きな地震に見舞われた方でした。が、内容がめちゃめちゃポジティブ、かつ、愛に溢れてる!揺れの酷かった地区に住んでいたため、ご家族やご友人が電話やメールを一生懸命くれていたこと。「そんななか、着のみ気のまま木の実ナナで僕は外にいた」本来がユニークな性格の方なのかもしれないけど、思わず読んでるだけで笑ってしまいました。たくさんの通りすがりの方がコメントを書いてましたが、ほとんどの方が「地震が起こって以来、初めて笑いました」とか「楽しい日記をありがとう」などとても朗らかで暖かい内容のコメントでした。小さな事だけど、文章と言う力を使って、たくさんの人にポジティブな種を蒔いてる方なんだなぁと、ほっこりした気持ちになりました。メディアからの情報で、もう充分なくらい気持ちは暗くなっている今。私もせめてここに書く内容は、明るい気持ち、ポジティブな気持ちになれるようにしたい。と痛感しました。それが「ぴーかんTIME」というタイトルにかけた気持ちでもあります。ぴーかんTIMEというタイトルは、もうかれこれ7年も前に自分で作ったホームページにつけていたタイトルでした。忙しくなり、自分で作る大変さに結局閉鎖してしまいましたが気持ちとしては「どんなに黒く重い雲の上でも、そこは絶対太陽が燦燦と照らしている」という事。大変な時にはつい忘れてしまうけど、絶対太陽はある、っていう意味で、ぴーかんTIMEという名前を使っています。夜明け前が一番暗いんだって。春の直前が一番寒いんだって。ジャンプする前は、いったん深く深く沈みこむんだって。今は日本がそういうときなだけだと、信じています。