9月21日(土)、大阪府と奈良県の境にある二上山に登りました。
大阪→奈良→三重へと太陽信仰の聖地が直線状に並んでいて、
二上山は、その聖地の一つらしいです。
「ふたかみさん」といのが正しい呼び名だそうです。
個人的には、「にじょうざん」とか「ふたかみやま」という方が、しっくりきます。
今回の登山ルートは、
大池→祐泉寺→ダイヤモンドトレール→雄岳頂上(517m)
→雌岳頂上(474m)→ダイヤモンドトレール→祐泉寺→大池。
大池→祐泉寺の道中、沢がありました。
沢は、岩の浸食でできていました。
二上山源流らしき、湧き水に遭遇しました。
川の一番最初を見つけて嬉しくなりました。
しかしこの後、上の方で、別の湧き水を発見。
本当に源流なのか?
あまりの早さに、登山といえるものになるのか、
不安になりました。
予想が的中し、あっけなく雄岳山頂に到着。
あまりにもあっけなかったので、
雄岳頂上から、さらに別の頂上(雌岳頂上)を目指しました。
普段の我々なら、取らない行動です。
しかし、またあっけなく雌岳頂上に到着(゚ーÅ)
雌岳頂上には日時計がありました。
さすが太陽信仰の山です。
この昼食で、↓が起こる。
連れが箸を忘れたらしく、自分の割り箸を半分に割って、連れに提供。
↓
連れの弁当に虫が入り、パニックになる。
↓
半分に割った箸で、弁当に入った虫を弾き飛ばす。
↓
ワカメのふりかけが、虫にダブるのか、連れが、ご飯のほとんどを残す。
今回の山行は、あっけなく終わった感じでしたが、
古墳とか、ヘラブナの釣堀とか、寺とか、いろいろ見るものがあって
楽しかったです。
ただ奈良時代に造られたという岩屋を見れなかったのが少々残念でした。













