一人で背負わないでね

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アクセス頂き、ありがとうございますラブラブ

 

前回の大切だよね『心の架け橋』の続きになるかもラブラブ

 

 

講座では、親が伝えてくれた価値観の中で、今現在私達が『違う』と思っている価値観も沢山あることに気付きました。

 

それは、子どもが不登校になったからこそ、『違う』と気付けたものでした。

 

例えば、『学校は行くべき所である』とか『学歴が将来を左右する』とか・・・。

 

確かにそうなのかもしれないけれど、人には向き・不向きというものがあり、得手・不得手というものがあり、できることとできないことがあるわけです。

 

でも、親から植え付けられている『学校は行くべき所である』と言う価値観のせいで、学校へ行けなくなった子どもと対峙する時、なんとも言えない敗北感や喪失感や罪悪感みたいな感情が、私達の中に鳴門の渦潮のように渦巻き、あるいは津波のように押し寄せてくるわけです。

 

自分の自己肯定感なんて、木っ端みじんです。

 

そこから、親である私達も踏ん張って、子どもに向き合って、自分のことは後回しにして、ド必死に頑張っていくわけです。

 

弱音も吐けません。

 

『私が頑張らなければ。』と、自分を鼓舞します。

 

『私が生んだ子なのだから。』と、自分一人で責任を負おうとします。

 

重たい重たい荷物を一人で背負って、辛くても、苦しくても、誰にも「助けて」と言えません。

 

そこまで自分を追い詰めていくのです。

 

親には心配をかけられないと相談をせず、

 

夫にも相談できず(ひどい場合には、夫は「お前のせいだ」と言い)、

 

誰にも相談できずに一人で抱え込まなくてはいけなくなるのです。

 

真っ暗闇のトンネルの中・・・。

 

一条の光さえも見えず、出口もわからず・・・。

 

自分を責め・・・。


子どもを責め・・・。

 

未来が全く見えなくなってしまうのです。

 

 

でもね、よ~くよ~く目をこらしてみると、そこには必ず光が見えてくるんです。

 

真っ暗闇を照らす月や星の光のようなものが、見えてくるんです。

 

 

スーパームーンじゃなくてもいいんです。

 

太陽じゃなくていいんです。

 

 

その光を見つけるのは、あなた自身なんです。


その光が見つかるかどうかは、あなた次第なんです。

 

その光は、『人』かもしれないし、『本』かもしれないし、『ブログ』かもしれない・・・。

 

どんな出会いがあるのかはわからないけれど、そこには必ずなんらかの出会いがあるはずなんです。

 

だから、一人でうずくまって苦しまないで欲しいのです。

 

でも、その期間も必要な時間なので、大切に味わって欲しいと思います。

 

今は信じられないかもしれないけれど、必ず笑って話せる時が来るから。

 

そこに至るまでに、沢山の仲間に出会う事ができるから。

 

 

しっかりと弱音を吐いて下さい(思いっきり泣いて下さい)。

 

頑張り過ぎないで下さい。

 

一人で抱え込まないで下さい。

 

この3つをお願いしたいです。


 

2月23日(土)には、ゆったり~な 徳島があります⇒2月度のお知らせ(*´˘`*)♡

 

勇気が出たら、私達に会いに来て下さい。

 

私達は、いつでもあなたの味方です。

 

いつもあなたを応援しています。

 

だから、一人で悩まないで下さいね。

 

ご自分を大切にして下さいね。

 

傷ついた心を癒しに来て下さい。

 

誰もあなたを責めたりしないから。

 

だって、あなたは一生懸命頑張ってきたんだから。