ご訪問いただき、ありがとうございます![]()
今日は私の大好きな息子の30歳の誕生日![]()
と言うことは
私が母になって30年ということ![]()
ホンマにいろいろなことがありました![]()
ファミリー・サポート・センターの活動で
小さな天使と小悪魔達を見ながら
息子や娘が小さかった頃を
よくよく思い出しています![]()
そういえば
こんなことをしていたなぁ~
とか
こんな事件があったなぁ~
とか
正直に話をすると
後悔することも多いです![]()
もっと子ども達の話を聴きたかった
もっと子ども達を自由にのびのびと育てたかった
もっと子ども達のやりたいことを優先してやりたかった
もっと子ども達自身をみてその子らしく育てたかった
こう思うってことは
私の中に後悔があるということ![]()
私の子育ては
確かに一生懸命でド必死だったけれど
子どもによかれと思い
子どものためだと信じて
愛情があるからこそ
大切な存在だからこそ
言ってきた言葉や
してきた行動があります
でもねぇ~
今思えば「よかれてない」![]()
差し出してきた転ばぬ先の杖は
子どもに『失敗する』という学びの機会を奪い
私が言ってきた言葉の数々は
子どもの自己肯定感を下げまくり
自信を失わせてきたのかもしれない![]()
そして
子どものやる気を削ぐような
余計なひと言がとにかく多い![]()
結局は
私が抱いている「理想の息子」や「理想の娘」に
育てたかっただけ![]()
きっと 周りの人に
「賢いなぁ~」とか
「いい子やねぇ~」とか
「素晴らしいなぁ~」とか
褒めて欲しかったんだよね![]()
それが
私の母親としての賞賛になるって
勘違いしていたように思います![]()
その子らしさとか
子ども達自身を見るのではなくて
自分の理想や
周りの人の理想に合うように
育てようとしていたんだろうね![]()
今でも息子に言われるのは
お母さんはひつこい![]()
お母さんと話をしていると
いつも責められているように思う![]()
そんなつもりはないと言われても
俺は今までの経験から
そうとしか思えない
と
息子の機嫌が悪い時には
だから お母さんと話をするのが嫌なんよ![]()
とまで言われてしまうんです![]()
それを聞いて
イラッとすることもありますが
実際に心当たりがありすぎて
腹が立つという感情よりも
申し訳なさが先に立ってしまうんです![]()
子どもも私も
トラウマになっていることがあります![]()
でもね
その当時は知らなかったのよ![]()
どうやって声をかけるのが良いのかが
子どもの話を聴くと言う方法が
自分の思いを伝えるという方法が
価値観の違いがあるのは当たり前という考え方を
知らなかったんだよね・・・![]()
今は学んだからこそわかるし
やらしかたことを自覚しているからこそ
気づけることがあるわけで
子どもが不登校になったからこそ
親としての自分を見つめ直す時間ができたんです![]()
それはそれで
本当によかったと思っています![]()
がぁ~
なかなか変われない私もいててね![]()
とにかく
我慢できなくなって
いらないことを言ってしまうんですよ~![]()
けれど
変わりたいと思う気持ちや
変わろうとする姿は尊いと思っていて
それでも
言いたくなることもあるし
やりたくないことだってあるんです![]()
だってねぇ~
人間なんだもの![]()
だから私は
そんな自分をただただ責めることはしないで
そうしてしまう自分も認めています![]()
『○○が気になってしまって
言わずにはいられないのねぇ~』って![]()
自分の想いを否定しないようにしています✨
自分のありのままを受け入れることは
相手のありのままを受け入れることに繋がります![]()
だからね
もっともっと皆さんには
自分を甘やかして欲しいと願っています![]()
昨夜
息子は友人2人から
1日早い誕生祝いをしてもらいました![]()
3人を送迎する車の中で
「まさか30歳をプー太郎で迎えるとは思わんかった![]()
もう十分休んだからどうするか考えんとな」
って言ってました
それを聞きながらも
何も言わずにいてくれる息子の友人達の存在が
本当に有り難いなぁって思いました![]()
そんな友人がそばにいてくれる息子も
また素敵だなぁ~って改めて思いました![]()
本日の0:17息子にLINEをしました
『30歳のお誕生日、おめでとう![]()
まだ、この時間は生まれてはなかったけど、
生まれてきてくれてありがとう』と
0:19息子から返信がきました
『こちらこそ、産んでくれて育ててくれてありがとう』と
あと何年母親ができるかわからないけど
もっともっと良い親子関係を
築いていきたいです![]()

