夫の浮気で悩む妻のための、浮気解決カウンセリング。

夫の浮気で悩む妻のための、浮気解決カウンセリング。

夫の浮気・不倫で悩む妻のため、「浮気発覚後の対処法」「夫に浮気を止めてもらうための働きかけ方」を具体的かつ分かりやすくお伝えしていきます!


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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


私のサイト(不倫を反省してやり直したい夫のためのサイト)に、下記記事を追加しました。



不倫を疑われるのは辛いが、疑ってしまう妻はもっと辛いのです

 


 

よろしければご覧になってください!

 








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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


カウンセリングでは、ご相談者さまから「まさか、夫が浮気をするような人だったとは、思いもしませんでした」と言われることがよくあります。


夫に浮気をされたという事実もさることながら、「夫が浮気をするような人だった」と分かったことのショックが大きいのでしょうね。


「結婚するときに、どうして夫の本質を見抜けなかったのか?」


「結婚相手の選択を誤ってしまったのではないか?」


このように、悔やんでも悔やみきれない気持ちから、自分を責めてしまう方もおられます。


夫が浮気をしたからといって、結婚生活の全てが否定されたことにはなりませんが、妻がそう感じるのはムリもないことです。


夫の浮気とは、妻にとってそれほどショックの大きい出来事なのです。



夫と結婚する時点で、夫の本質を全て見抜けるかというと、それは不可能でしょう。


浮気をしやすい性格・特徴というのはあります(「不倫をする夫の心理がわかる 本」第1章2で詳しく解説しています )が、そこに当てはまる夫がみな実際に浮気をするわけではありません。


結婚の時点で、夫との将来を全て予知することもできません。


結果的に「夫に選んだ人が浮気をしてしまった」ことは残念ですが、結婚する時点では最善の選択をしたのですから、その選択を責める必要はないと思います。


人生の分かれ道においては、自分にとって最善と思う選択をし、その結果は受け入れる。


その結果を踏まえて、また自分にとって最善と思う選択をすれば良いのです。



自分が選んだ夫が浮気をしたのなら、今度はその夫とどうしていくか、夫にどこまで期待するか、どうするのが自分にとって最善かを選択していくことです。


月並みな言葉ですが、人生はそうした選択のくり返しなのだとつくづく感じます。


もちろん、選択するのが怖いときや、選択するのに疲れたときは、「当面は選択をしない」という選択もアリだと思いますよ。



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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


浮気をしている夫に対して、笑顔でやさしく接し、夫の居心地の良い家庭づくりを頑張りました。


すると、夫の態度が改善し、笑顔や会話が増えました。


この分なら、夫は近いうちに浮気をやめてくれるだろう。


そう期待していたけれど、一向に浮気をやめる気配はありません・・。


夫の浮気問題では、こういう状況に陥ることはよくあります。



妻は、夫が浮気をしたことで危機感を覚え、それまでの夫への接し方が浮気の原因だと考えます。


そこで、夫への接し方を改め、良い妻になる努力をすることで、夫に浮気をやめてもらおうとするわけです。


妻が夫への接し方を振り返り、改めるべき点があれば改める。


それ自体はとても良いことだと思います。


しかし、良い妻になる努力をしても、上記のように「夫の態度が改善する」どまりで、夫の浮気解決には至らないケースがよくあります。


妻が良い妻になる努力をしているのに、どうして夫は浮気をやめないのでしょうか?



浮気をする夫の多くは、決して妻のことを嫌いになっているわけではありません。


ですから、妻に笑顔で優しく接してもらえれば嬉しくなります(ただし、夫のタイプにもよります)


つまり、夫の態度が改善するのは、妻に優しくしてもらったお返しというわけです。



妻としては、浮気をやめてほしくて良い妻になる努力をしているのですが、肝心のその目的が夫に伝わっていないのです。


妻からすれば「(目的を)察してよ!」という話なのでしょうが、もともと鈍いタイプの夫だと、それを期待するのはなかなかハードルが高いことです。


夫によっては、「妻は浮気をしているオレも受け入れてくれる」と、妙な勘違いをすることもあります。


これでは、夫が浮気をやめようとしないはずです。



妻の優しさに優しさをお返しできる夫なら、浮気をやめて妻とやり直せる見込みは十分あります。


そのためには、中学生でもわかる表現で、ストレートに「浮気をやめてほしい」と伝えることが必要です。


そもそも、妻に優しくしておきながら、一方では浮気を続けるなど、ふざけていると思いませんか?


「そんなのは本当のやさしさではない、ふざけるな!」と叱ってあげることも大切ですよ。


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スマホをこっそり見るのと不倫をするのはどっちが悪い?


不倫後のやり直し~妻が少し元気になっても気を抜くのはまだ早い!


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夫の風俗遊びくらい大目に見るべき?


不倫相手に迷惑をかけたと謝るが、妻には謝らない夫の心理


 


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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


夫の浮気が終わって、夫婦としてやり直していくには、「妻が夫を許して、浮気を水に流すべき」という考え方があります。


終わったことを蒸し返しても、お互いに嫌な思いをするし、苦しむだけ。


妻が夫を許して、浮気を水に流せば、お互いにラクになれる。


そうすればやり直すことができる・・というような考え方ですね。


確かに、浮気を許して水に流せば、表面的には平穏を保つことができるでしょう。


でも、妻はそれで本当にラクになれるのでしょうか?


それでやり直すことができたと言えるのでしょうか?





夫の浮気を水に流すということは、妻は傷ついた気持ちにフタをすることになります。


そうやって妻が我慢をする形で、夫婦関係の平穏を維持していくわけです。


しかし、もともと浮気をしたのは夫なのに、妻だけが我慢をするのは、いくら何でもおかしいと思いませんか?


夫婦関係というのは、お互いの与えるものと受け取るもの、そのバランスが取れてこそ、お互いに満足できるものになります。


それなのに、妻だけが我慢するやり直しでは、妻が満足できるはずがありません。





妻が夫の浮気から立ち直っていくには、傷ついた気持ちにフタをせず、夫や信頼できる人たちに吐き出していくことが必要不可欠です。


夫は浮気をしたのですから、誰よりも妻の気持ちを受け止めていくべき責任があります。


妻にだけ我慢をさせて、自分だけラクをするなどとんでもない話です。


夫には、妻の辛い気持ちを受け止めながら、自分の犯した浮気という過ちに向き合っていくことが求められます。


それすらできない夫には、本来やり直す資格はありませんし、浮気を繰り返す危険性もあります。





「妻が夫を許して、浮気を水に流すべき」というのは、夫だけがラクになる、夫にとって都合の良い考え方に過ぎません。


夫には浮気をした責任があるのですから、妻とやり直していくためには、妻以上に努力をするのが当然です。


夫の浮気を許せないのに、やり直すために水に流す必要など無いのです。


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●「風俗くらいは良いだろう」という考えは捨て去ろう

 


 

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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


夫の浮気の対処法の基本は、夫に対して「浮気をやめてほしい」と気持ちを伝えることです。


大変勇気のいることではありますが、そこから逃げていては、夫の浮気問題を解決することはできません。



さて、夫に気持ちを伝えてはいるものの、夫になかなか伝わらない・・とお悩みの方もおられるでしょう。


夫に気持ちが伝わらないのは、夫側の問題(「浮気のぼせがピークに達している」「自己防衛の意識が強すぎる」等) が大きいのかも知れません。


勇気を出して気持ちを伝えても、夫がまるで受け止めてくれなくては、妻としてはガッカリしてしまいますよね。


とはいえ、「この人には何を言ってもムダ」と、あきらめるのはまだ早いです。




夫とのコミュニケーションをあきらめる前に、「どうすれば夫に気持ちが伝わりやすいか?」を考えてみましょう。


伝える側の問題としてよくあるのは、次のようなものです。



・気持ちの伝え方があいまい、婉曲的である


夫に察して欲しい思いが強すぎて、あいまいな言葉や態度で気持ちを伝えようとする。


そのため、夫に気持ちが伝わりにくい。


日頃から、夫に対して言いたいことを我慢しがちな妻に多い。



・感情的になりすぎる


感情的になりすぎてしまい、夫との話し合いが感情をぶつけるだけで終わる。


そのため、夫にどうして欲しいのか、何を分かって欲しいのか伝わらない。



・正論や理屈で責め立てすぎる


夫の行動を正したい思いが強すぎて、正論や理屈で夫を責め立てるばかりになってしまう。


そのため、夫の反発を招きやすく、気持ちが伝わりにくい。


論理的思考の強い妻に多い。



・夫の話を全く聞かずに、一方的にしゃべる


自分の気持ちを分かって欲しいという思いが強すぎて、夫の話を全く聞かずに、一方的にしゃべる。


そのため、夫は気持ちを押し付けられているように感じて、妻の話を聞く気が失せてしまう。


上記にあてはまる点がある場合は、次のように伝え方を工夫してみると良いでしょう。



・気持ちの伝え方があいまい、婉曲的である


→ストレートな言葉で気持ちを伝える



・感情的になりすぎる


→気持ちを整理して、落ち着いて伝える



・正論や理屈で責め立てすぎる


→正論だけではなく、素直な気持ちも伝える



・夫の話を全く聞かずに、一方的にしゃべる


→夫の話にも耳を傾ける(夫の言い分を認める必要はありません)、夫に考えをまとめる時間をあげる


この他、夫に面と向かうと気持ちが伝わりにくい場合は、手紙を活用する方法もあります。



夫が浮気をしている局面でなくても、夫に気持ちを伝え、理解してもらうのは、そう簡単なことではありません。


夫が浮気をする以前から、夫婦のコミュニケーションが上手くいっていないケースもあるでしょう。


それでも、「どうすれば夫に気持ちが伝わりやすいか?」を考え、伝え方を工夫していくのは大切なことです。


そうした努力は、夫の浮気が終わって、夫婦関係を修復していく段階でも必ず役に立ちます。

 



もちろん、コミュニケーションは双方の努力があって成り立つものですから、 夫にも妻の気持ちを受け止める姿勢と努力が求められます。


妻がどれだけ心を砕いてコミュニケーションを図っても、夫に全く応える姿勢が見られないようであれば、 そのときは強硬手段に出るのも仕方ありません。



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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。



あるテレビ番組で、M迫さんが「昨年はどんな1年?でした」と訊かれ、「思い出したくもないわ!」と冗談まじりでキレていました。


これはもちろん、お笑い芸人として、浮気をいじられてキレるという、お約束の発言だと思います。


ただ、「浮気のことは思い出したくない」というのは、彼の本心でもあるのでしょう。



「浮気のことは早く忘れてしまいたい」というのは、浮気をした夫の多くに共通する心理です。


夫にとって、自らの浮気という過ちに向き合うのは辛いものです。


浮気のことを思い出す度に、罪悪感、後悔、自己嫌悪など、辛い気持ちを感じて落ち込んでしまいます。


犯罪の加害者心理にも、「自分が加害した記憶は(無意識のうちに)早く忘れようとする」というのがあるそうです。



夫は夫で辛いのでしょうが、浮気を忘れたくても忘れられず、フラッシュバックで苦しむ妻にしてみれば、 「浮気のことを早く忘れたい」というのは、何とも身勝手な話です。


浮気を早く忘れたい夫と、忘れたくても忘れられない妻。


このギャップが、浮気からのやり直しの障害になることも少なくありません。



ただ、ここで妻が夫に合わせる必要はありません。


妻が、夫の浮気を忘れたくても忘れられないのは当然のことです。


夫の浮気は、妻の心に、犯罪被害や自然災害に匹敵するほどのショックと傷を与えるものです。


それほどショックな出来事を、1年やそこらでキレイさっぱり忘れられるはずがありません。


浮気をした責任のある夫は、その点をよく理解しないといけません。


浮気を忘れたい自分の都合を優先するのではなく、浮気を忘れられない妻に合わせるべきなのです。



不倫反省本第2章3では、妻とやり直すためにやってはいけないこととして、「不倫を忘れさせようとする」 ことを挙げています。


本記事と併せて、浮気をした夫にはぜひ読んで頂きたいと思います。



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6月8日(金)、電子書籍「不倫をする夫の心理がわかる本」の販売を開始しました!


不倫をする夫の心理がわかる本


私はこれまで、カウンセリングを通して、不倫・浮気をしている多くの夫の心理を分析し、読み解いてきました。


その経験をふまえ、不倫をする夫に共通する心理を抜き出し、1冊の電子書籍にまとめました。


それが本書「不倫をする夫の心理がわかる本」です。



電子書籍「不倫をする夫の心理がわかる本」



本書は、不倫をする夫の心理について詳しく解説しています。


・夫が不倫に至るまでの心理


・妻に対しての思い


・不倫ならではの言動とその心理


・不倫相手に対する気持ち


・不倫をやめない理由


・不倫をやめたあとのよくある言動とその心理


・男性カウンセラーだからこそわかる男性心理



こうした不倫をする夫の心理や本心を解き明かし、わかりやすく解説しています。


本書を読んでいだければ、カウンセリングを受けることなく、夫の心理を理解し、本心に迫ることができます。



「不倫をする夫の心理を知って、不安やモヤモヤを解消したい」という方、


「まずは夫の心理を知ってから、不倫にどう対処するか考えたい」という方、


「夫に改善の見込みがあるか、夫との今後を考える参考にしたい」という方などにお勧めの一冊です。



本書の詳細(目次・価格等)は下記から確認できます。


電子書籍「不倫をする夫の心理がわかる本」



ご興味のある方は、ぜひご覧ください!








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私のホームページに、下記記事を追加しました。


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夫に不倫をやめさせるには、先に不倫相手に対して行動を起こすべき?


妻が強い夫婦にありがちな夫の不倫パターン


不倫は天災と同じ?