夫の浮気で悩む妻のための、浮気解決カウンセリング。

夫の浮気で悩む妻のための、浮気解決カウンセリング。

夫の浮気・不倫で悩む妻のため、「浮気発覚後の対処法」「夫に浮気を止めてもらうための働きかけ方」を具体的かつ分かりやすくお伝えしていきます!

夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。

 

夫の不倫を思い出す度に、夫をひどく責め立ててしまう。

 

最初の頃は夫も受け止めてくれていたが、責められることが多くなるにつれ、夫も余裕が無くなり、逆ギレしたり、話の途中でその場から逃げるようになってきた。

 

これ以上夫を責め続けると、夫の心が折れてしまい、離婚になってしまうかも知れない。

 

そうなるのは嫌だが、かといって、辛い気持ちやモヤモヤを抱えたままでいるのは辛い。


・・・と、以上のような葛藤、ジレンマでお悩みの方も少なくないと思います。

 

 

不倫をした夫は、妻からどんなに責められようとも、妻の気持ちを最後までしっかりと受け止めていくべきです。

 

それが出来ない(不十分な)夫に対して、妻が不満を抱くのは当然のことです。

 

夫は、妻とやり直したいのなら、責められても、すぐに逆ギレしたり逃げたりするのではなく、妻の気持ちを受け止め続けられる自分になる努力をしていくべきです。

 

また、妻が「夫に気持ちを受け止めてもらって、気持ちを分かってくれてスッキリした」と思えるよう、妻の話の聞き方を工夫したり、気持ちを理解できるように努力をすべきです。

 

ただ、夫は生身の人間ですし、そもそも不倫をするような心の弱さも抱えています。

 

そういう夫に対して、今現在出来ないことをやれと言っても仕方ありません。

 

離婚をしたくないのなら、妻の側も、怒りを小出しにしたり、夫以外に辛い気持ちを吐き出せる相手を見つける、といった努力は必要になります。

 

また、夫に対しては、今出来ないこと(責めるとすぐに逃げる、逆ギレする。話を最後まで聞いてくれない。自分で考えて妻の気持ちを癒す努力をしてくれない等)ばかりに着目せず、夫なりに努力している部分は肯定的に見てあげることも必要です。

 

これは、夫にこれ以上何も期待してはいけないとか、不満を持ってはいけないということではありません。

 

今出来ないことについては、もっと努力して出来るようになって欲しいと伝えながらも、同時に出来ている部分は認めてあげるということです。

 

夫にもっとこうして欲しいと伝えつつ、夫の努力を肯定的に見ることは、決して夫を甘やかすことにはなりません。

 

それに、現時点での夫なりに、やり直す努力をしてくれていると思えれば、妻の気持ちもラクになるものです。

 

 

これ以上夫を責め続けると、夫の心が折れてしまい、離婚になってしまうかも知れない。

 

そうなるのは嫌だが、かといって、辛い気持ちやモヤモヤを抱えたままでいるのは辛い。

 

こういう葛藤やジレンマは、不倫をした夫とのやり直す際には、誰しも感じるものです。

 

 

夫はスーパーマンではないので、今出来ないことをすぐにやれと言ってもムリかも知れません。

 

ですが、今後の夫の努力次第で、夫も妻の望むように変われる可能性はあります。

 

そこに期待をしたい気持ちがあるのなら、長い目で見て、今は夫なりに出来ることをやってくれているのなら良し、とすることも必要ではないでしょうか。

 

もちろん、妻だけが辛い気持ちを我慢しなければならない、などということはありません。

 

「自分だけが我慢する」または「今の夫の限界を超えて責め立てる」といった両極端に行かず、「辛い気持ちをため込まない」「夫も踏ん張れる」というバランスの取れる位置を探していきましょう。

 

 

~不倫反省本のご感想を頂きました~

 

不倫反省本のご購入者様から、新たにご感想を頂きました。

 

ご感想は下記で読むことが出来ます(男性・K様のご感想です)

 

→不倫反省本ご購入者さまのご感想

 
~note記事一覧~

 

noteマガジン「「不倫をする夫の心理と、不倫後のやり直し方」

 

夫が不倫後のやり直しに非協力的なとき、どうすれば協力的になってもらえる?(note記事)

 

二度と不倫を繰り返さないための7か条(note記事)   

 

不倫夫の「愛しているのは妻だけ」はホント!?(note記事)

 

不倫後、妻とやり直せる夫のチェックリスト(note記事)

 

妻とはレスなのに不倫相手とはセ●クスする理由(note記事)

 

夫の不倫を許せなくてもやり直せる(note記事)

 

夫の不倫の10の解決法(note記事)

 

夫が妻より不倫相手にお金をつぎ込む理由(note記事)

 

「不倫を妻に謝罪する手紙の書き方~傷つけた妻の心を癒すために~」(note記事)   

 

夫に不倫をやめてもらうための効果的な手紙の書き方(note記事)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。

 

夫に不倫・浮気を止めて欲しいけど、夫の反応が気になって強く言えない。

 

なぜ夫の反応が気になるのかというと、それは自分が夫に依存しているからでは?という悩みを抱えている方もおられると思います。


確かに、妻が夫に一方的に依存していると、夫が不倫をしていても、言うべきことが言いづらくなります。

 

夫の反応次第(逆ギレで離婚を要求される、家を出て行かれる等)で、自分の生活そのものが脅かされるかも知れないと思えば、それは怖くて当然ですよね。

 

しかし、夫に一方的に依存しているままでは、夫にも「妻はオレに依存しているから、何をやっても離れて行かない」などと、妙な自信を付けさせてしまいます。

 

これでは、夫は不倫をやめることは無いでしょう。

 

実際、私が不倫をした夫のカウンセリングをしていても、「妻には自分しかいないという意識が甘えになり、不倫の一因になった」と語る夫もいます。

 

 

夫婦関係に限らず、親密で心地よい人間関係を維持していくには、「相手を粗末に扱い過ぎると、相手は自分から離れて行くかも知れない」
という、最低限度の緊張関係は必要です。

 

妻が夫に一方的に依存していると感じていて、夫もそこにあぐらをかいている状態は、最低限の緊張関係が保たれているとは言えません。


夫との間に最低限の緊張関係を取り戻すには、やはり妻がはっきりと「不倫をやめて欲しい。不倫を止めてくれなければ、あなたと離れることも考えざるを得ない」と伝えることが必要です。

 

 

もちろん、自分は夫に依存しているから、とてもそこまでは言えないという方もおられるでしょう。

 

そういう方はおそらく、ご自身のことを少し過小評価しているのだと思います。

 

夫婦とはお互いに支え合い、足りない部分を補い合い、頼り、頼られる関係でもあります。

 

妻が100%夫に頼るだけなら依存と言えますが、実際は、妻は様々な形で夫を支えているものです。

 

目に見える形(家事や育児、仕事で家計を支えること)だけではなく、あなたの夫への気遣いや思いやり、あなたの存在そのものも、確実に夫の支えになっているのです。

 

ですから、妻は、決して自分だけが夫に依存しているなどと思わなくて良いのです。

 

 

私は夫に支えられてばかりでも、頼ってばかりでもない。

 

私も様々な形で夫を支えている。

 

そう思えるようになれば、夫にはっきりと自分の気持ちを伝える勇気もわいてくるはずです。

 

 

私は夫に依存し過ぎなのでは?と悩んでいる方は、自分を少し過小評価し過ぎているのだと思います。

 

自分も夫を支えているという自信をもって、夫の不倫に対処して頂ければと思います。

 

 

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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。

 

瀬戸大也選手の妻優佳さんが、瀬戸選手の不倫報道を受けてインタビューに応じておられました。


→瀬戸大也選手の妻・優佳さん「このままでは家庭が壊れてしまうかもと思っていました」

 

 

夫は一般人ではなく、有名アスリートとして半ば公人のような側面もあります。

 

その夫を支える妻としての責任感から、あえてこの辛い時期にインタビューを受けられたのでしょうね。

 

優佳さんと同じく、夫の不倫で辛い思いをされている方は、彼女の言葉や考え方に共感できる部分もあるのではないでしょうか。

 

 

優佳さんが夫について言及している部分に、夫は「ポジティブ、弱音を吐かない」「裸の王様」といった言葉がありました。

 

以前のブログで、私は瀬戸選手の不倫の原因として、「不倫の結果を想像していないこと」と書きました。

 

 

それに加えて、「東京五輪で金メダル確実」という重圧・プレッシャーから逃れるため、不倫をしていた側面もあるのでしょうね。

 

自分で自分に課した「いつ何時もポジティブであるべき」という考えから、弱音を妻にも吐けず、そのはけ口を不倫に求めていたのかも知れません。

 

また、競泳選手として実績を重ねる中で、周りにもてはやされ、顔も売れ、次第に「オレは何をしても許される」ような驕りも芽生えていたのかも知れません。

 

これは、不倫以前から、優佳さんも夫に対して懸念していたことです。

 

私のカウンセリングでも、仕事が軌道に乗ると、思いあがって不倫をするタイプの夫は少なくありません。

 

 

優佳さんのインタビューからは、夫が道を誤ったとき、軌道修正をしてあげるのも妻の責務という考えが伝わってきます。

 

実際、優佳さんは夫に、応援してくれる人やスポンサーの期待を裏切るようなことはしていけないと助言をされていたようです。

 

しかし、残念ながら夫には妻の言葉は届いていなかったということですね。

 

 

優佳さんに限った話ではなく、やはり妻というのは、誰よりも夫のことを見てくれているものです。

 

自分のことを誰より真剣に考えてくれて、大切に思ってくれて、愛してくれる人。

 

瀬戸選手のみならず、不倫をした夫には、そういう人を裏切ってしまったことの罪深さを知って欲しいものです。

 
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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。

 

→不倫反省本追加記事第3弾のお知らせ(詳細はこちら)

 

夫の中には、「妻がなぜ不倫でこんなに怒るのか?」を理解できない夫も少なからずいます。

 

夫がなぜ妻の怒りを理解できないのかについて、私のサイトで記事を書きました。

 

ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

 

●「妻はなぜ不倫でこんなに怒るのか?」理解できない夫

 

 
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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。

 

 

競泳の瀬戸大也選手の不倫が報じられていますね。

 

不倫発覚により、瀬戸選手が奥様からの信頼を失ったのは想像に難くありません。

 

また、年間収入数千万円とも言われるANAのスポンサー契約も打ち切られてしまいました。

 

生活の糧となるスポンサー契約を失ったことで、瀬戸選手の今後の競技人生にも大きな影響が出るのでは?
と言われています。


こんな大事になるくらいなら、どうして不倫なんかしたの?、と誰しも疑問に思いますよね。

 

ただ、不倫をする夫を数多く見ていると、彼は決して特別でも例外でもないことが分かります。

 

瀬戸選手はおそらく、「不倫によって今のような状況に陥っても仕方ない」と、そこまで腹をくくって不倫をしていたわけではないと思います。

 

愛する妻子、競技人生、生活の基盤、その全て失ってでも付き合いたいというほど、相手の女性に思い入れは無かったはずです。


おそらくは、不倫をしても「バレなければ良い」「バレることはないだろう」と、何の根拠もなく思い込んでいたのでしょう。

 

不倫はバレないだろうと思っているので、バレた場合のリスクも考えていなかったと思います。

 

 

これらはまさに、不倫する人に共通する思考パターンです。

 

瀬戸選手が有名アスリートといっても、不倫をするときは一般の夫と何ら変わりない心理状態だったのでしょう。

 

 

私は不倫をした夫のカウンセリングも行っていますが、そこでも「不倫がバレるはずはないと思っていた」と言う夫は多いです。

 

しかし、夫がどう思っていようと、実際に不倫がバレているからカウンセリングに来られているわけです。

 

ですから、「不倫がバレるはずがない」は誤った思い込みということです。

 

 

一方、不倫をしない夫は、

 

「不倫はいつどこでバレるか分からない」

 

「バレたら離婚されるかも知れない」

 

「バレるバレない以前に、妻を裏切り、傷つけるようなことはしたくない」

 

・・・と、このような考えを持っています。

 

これが不倫をしない人の正常な感覚なのです。


こうした正常な感覚から大幅にずれた思考パターンを持っている人ほど、不倫をしやすくなってしまいます。

 

 

瀬戸選手の不倫報道を見て、内心震えている夫も少なくないと思います。

 

上記の通り「不倫いつか必ずバレる」ので、今現在不倫をしている人は、一日も早く自分からやめることをお勧めします。

 

妻に告白するしないは置いておいて、不倫は一日でも早く、自分の意志でやめた方が、その後の妻とのやり直しにもプラスになります。

 

※不倫をする夫には、「バレなければ良い」以外にも、共通する思考パターンがあります。詳しくは、「不倫をする夫の心理がわかる本第1章3」をご覧ください。

 

 
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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。

 


夫に不倫・浮気をされた妻が、自分のことを「サレ妻」と言うことがあります。

 

サレ妻という言葉には、「私はどうせ、夫に不倫をされるような妻ですから」といった自虐的な意味が込められているように感じます。

 

 

昔「ショムニ」というドラマがありました。

 

そのドラマのセリフに、「女の価値は男の数で決まる」というのがありました。

 

バブルの頃は、「メッシー」「アッシー」なんていう言葉もありました。

 

自分に奉仕してくれる男性が多いほど、その女性には価値があるという意味でしょうね。

 

 

ここまで露骨ではありませんが、現代でも、「妻の価値は、夫にいかに愛されているか、大事にされているかによる」といった価値観は根強く残っていると思います。

 

女性は男性に愛されることに価値があり、それこそが女性の幸せである。

 

こうした価値観が世間に定着しているため、妻もそれに影響され、「夫に浮気をされた私(妻)は価値がない」と、過度に自信を失うことになりやすいと感じています。

 

 

男女問わず、パートナーに愛されていて、特別な存在と認められていることは、自尊心を大いに高めてくれるものです。

 

逆に、そのパートナーに不倫という形で裏切られると、「私はパートナーに愛されていなかったのか」「私はパートナーにとって特別な存在ではなかった」と感じ、自尊心が深く傷つくのも当然です。

 

 

ただ、人間の価値というのは、誰かに愛されているか、愛されていないかだけで決まるものではありません。

 

人は誰しも、無条件に価値のある存在として生まれてきますし、その価値は一生変わることはありません。

 

 

確かに、妻が夫に不倫をされると、自尊心は深く傷つきます。

 

「夫に不倫される妻は価値がない」といった価値観に強く影響されていると、必要以上に自己評価が下がることもあるでしょう。

 

 

しかし、妻の価値は夫が決めるわけではありません。

 

夫の不倫で自尊心が傷つき、自己評価が下がることがあっても、妻の人としての価値は変わりません。


夫に不倫されようが、自分の人としての価値は変わらない。

 

そうやって、妻が自分で自分の存在価値を認めていれば、夫の不倫から必ず立ち直ることが出来るはずです。

 

 

 
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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


※本記事は、2018年7月に公開した記事を加筆・修正したものです。


カウンセリングでは、ご相談者さまから「まさか、夫が浮気をするような人だったとは、思いもしませんでした」と言われることがよくあります。


夫に浮気をされたという事実もさることながら、「夫が浮気をするような人だった」と分かったことのショックが大きいのでしょうね。



「結婚するときに、どうして夫の本質を見抜けなかったのか?」


「結婚相手の選択を誤ってしまったのではないか?」



「この人なら絶対に浮気などしないと信じていたのに・・」

 


 


このように、悔やんでも悔やみきれない気持ちから、自分を責めてしまう方もおられます。


夫が浮気をしたからといって、結婚生活の全てが否定されたことにはなりませんが、妻が悔やむのはムリもないことです。


夫の浮気とは、妻にとってそれほどショックの大きい出来事なのです。



夫と結婚する時点で、夫の本質を全て見抜けるかというと、それは不可能でしょう。


浮気をしやすい性格・特徴というのはあります(「不倫をする夫の心理がわかる 本」第1章2で詳しく解説しています )が、そこに当てはまる夫がみな実際に浮気をするわけではありません。


結婚の時点で、夫との将来を全て予知することもできません。


結果的に「夫に選んだ人が浮気をしてしまった」ことは残念ですが、結婚する時点では最善の選択をしたのですから、その選択を責める必要はないと思います。


人生の分かれ道においては、自分にとって最善と思う選択をし、その結果は受け入れる。


その結果を踏まえて、また自分にとって最善と思う選択をすれば良いのです。



自分が選んだ夫が浮気をしたのなら、今度はその夫とどうしていくか、夫にどこまで期待するか、どうするのが自分にとって最善かを選択していくことです。


月並みな言葉ですが、人生はそうした「選択のくり返し」なのだとつくづく感じます。


もちろん、選択するのが怖いときや、選択するのに疲れたときは、「当面は選択をしない」という選択もアリだと思いますよ。



(追記)

 


「この人なら絶対に浮気はしない」と信じて結婚した夫が浮気をしていた。


そんな夫はもはや信頼できないので、スパッと離婚するという方もいるでしょう。


しかし、これまで積み上げてきた結婚生活や、子供のこと、生活のことなどを考えると、そう簡単に離婚は出来ないという方も多いはずです。



そこで悩むのが、離婚はしたくないけど、夫のことは信用できない。


信用できない夫とやり直して行けるのか?ということです。


夫がいくら信頼を取り戻すために努力をしても、過去は変えられない以上、
「この人は絶対に浮気をしない」という信頼感が完全に元通りになることはありません。



結婚前の妻は、夫のことを神様と同じくらいに信頼していたのかも知れません。


その信頼を裏切った夫の罪は大変重いものです。



しかし、夫は神様ではなく人間なので、時には失敗もしますし、過ちを犯すこともあります。


そのことを受け入れられるかどうかが、不倫という過ちを犯した夫とやり直す際の大きなポイントなのだろうと思います。



不倫の過ちを許すということではなく、「夫も人間だから、過ちを犯すこともある」ということを受け入れられるか?ということです。


そのことが受け入れられないままだと、「夫が浮気をするなんて、こんなはずではなかった」という失望や後悔がいつまでも妻を苦しめることになります。



そのことを受け入れることが出来ると、「夫がこれからどうやって浮気の罪を償ってくれるのか、夫の態度・言動を観察していこう」と、前を向くことが出来るようになります。


あとは、夫が妻の信頼を取り戻すために努力を重ねていくことです。




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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。

 

世の中には、「夫の不倫くらいで大騒ぎすべきではない」という考え方があります。

 

夫や周囲の人がこういう考え方だと、妻は「私は夫の不倫を大げさにとらえすぎでは?」と思うものです。

 

そうなると、不倫のことを思い出して辛いときも、「このくらい我慢しなくては」と心にフタをするようになり、妻の心の回復は停滞してしまいます。

 

夫の不倫を「大騒ぎすべきでない」というのは、夫や男性にとって都合の良い考え方に過ぎません。

 

そんな考え方に負けないで欲しいという思いで、下記の記事を書きました。

 

ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

 

妻は夫の不倫で騒ぎ過ぎなのか?

 

 
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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


「夫の不倫後、やり直すことにしたが、夫がやり直しに非協力的で困る」といったご相談を頂くことがあります。

実際、夫婦カウンセリングで夫婦のやりとりを見ていても、夫がやり直しに非協力な態度を取っているケースがあります。


妻が一生懸命に自分の気持ちを訴えていても、夫は「無表情」「無関心」「不機嫌そうな顔」で黙り込んで聞いているだけ。

妻が「こうして欲しい」と要望しても聞き入れないし、私(カウンセラー)からの提案も拒絶する、といった具合です。


夫がこれでは、離婚を回避できたとしても、「夫とやり直せて幸せ」とは感じられないはずです。


では、夫が不倫後のやり直しに非協力的なとき、どうすれば協力的になってもらえるのでしょうか?

夫がやり直しに非協力なのはいくつか理由があります。

本記事では、その理由と、どうすれば協力的になってもらえるのか?について解説していきます。

ご興味のある方は、ぜひご覧ください!


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※なお、本記事は、noteマガジン「「不倫をする夫の心理と、不倫後のやり直し方」にも収録しております。

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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


noteにて、新たに下記の記事を公開しました。


二度と不倫を繰り返さないための7か条(note記事)



不倫をした夫が妻とやり直していくには、最低限「不倫を二度と繰り返さないこと」が必要になります。


しかし、「もう二度と不倫はしません」と誓っても、ほとぼりが冷めるとまた不倫を繰り返してしまう夫もいます。



・同じ不倫相手と別れてはくっついての繰り返し


・社内不倫を繰り返す


・出会い系SNSでの女性漁りが止められない


・風俗通いが止められない



依存症というほどではなくても、夫が不倫を繰り返してしまうのには、当然原因があります。


それは、夫が「二度と不倫はしない」と決意するだけで、他には何もしていないからです。


不倫を繰り返したくないのなら、決意だけで終わらせずに、具体的に「不倫を繰り返さないための取り組み」をする必要があります。


そうした取り組みをしないから、何かのきっかけでまた不倫してしまうのです。



本記事では、「二度と不倫を繰り返さないための7か条」と題し、不倫を繰り返さないために夫が取り組むべき7つの事柄をご紹介します。


この7か条を遵守し、実践することで、不倫をくり返す可能性は大幅に減少するでしょう。



二度と不倫はしないと言いながら、何度も不倫を繰り返してしまっている方。


不倫したのは一度きりだが、今後二度と不倫をしないためにどうしたら良いか?を知りたい方。


不倫をしなくても平気な自分になるにはどうしたら良いか?を知りたい方。


そういう方々にぜひ読んで頂きたい記事です。




二度と不倫を繰り返さないための7か条(note記事)


文字数(本文):約7,200字


価格:800円



→本記事のご購読(記事の購入)はこちらからどうぞ!



  

 
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