シミリストの読む薬。ホメオパシーセンター信州上田

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シミリスト、同種の法則を使いこなす者。
同種の法則によって生命の力を引き出すのです。
読む薬として、日々の研究を綴る。
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2016JPHMAコングレス前日 11月10日 信念の力と言葉のレメディー東京四谷


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ここのところ発達障害や精神薬の相談が多くなってきています。


それで発達障害と診断されている中でも

コミュニケーションに関わるもので

気になることがある。


今まで発達障害として診断されていなかったものなんだけどね。


凄く大事なことは

子供が出来ないんじゃなくて

知らないだけということを理解して接する事。


家族や親しい人とのコミュニケーションの方法を知らないだけ

そしてその根本的な原因になるのが

自分自身を相手に伝えるすべを知らない。


というイメージで考えてみるといいかなと思うんです。


大人が義務やしなければならない

ということで子供と接すると

心と言葉がちぐはぐなの。


子供に学校へ行きなさいと言う時に

自分の中に心から本当にそう思い感じる理由があるかどうか。


そこがあやふやだと子供は混乱するし理解不能、これを発達障害なんていうんだから。


もっと荒っぽい言い方をすると

大人が表と裏で矛盾している姿では

子供は理解不能だし

筋が通ってない

これを理解できないから発達障害というのはおかしな話なんだ。


嘘を信じなさいと言っているようなもの。


どうすればいいのかというのは


ズバリ


正直な気持ちを子供と伝え合うこと。


他に特別なことは無い。


そして希望と可能性にチャレンジすること。