歌の上達って時間はかかる。
この3年位かなー結構マジで歌い続けてる。
ボイトレの動画で知識的なサポート入れてる。
昔は脳筋的に感覚的に鍛えれば上手くなると思ってたが。
この数ヶ月かナチュラルシンガー歌の匠で
また一皮剥けたのは昨日カラオケで歌って感じた。
ここ1ヶ月くらい
歌ってて唇が重なった時とか
振動でくすぐったい(笑)
低い倍音が増した感覚と喚声点の周辺強化。
軟口蓋で思い切り響かせるとは言っても
母音はこれでかなり深まるけど
速い曲とか言葉数によって子音で
リズム的にもエッジが効いた方が良いなとも思う
となると
口腔や唇での音作り
強い響きの母音を受けるからそりゃ唇がぷるぷるなわけだ(笑)
カラオケマイクの設定も変わる
エコーは3〜5もあれば良いし
マイク音量も3割落としても良い
ライブサウンドも小ホール。
マイク音量落としたら、逆にカットされない分
声が大きく聞こえてコントロールしやすくなるという逆転現象。
エコーの音で喚声点の辺りの繋ぎのコントロール難しく感じてた、ひっくり返るとか、音が飛ぶ錯覚みたいな感覚があって、上手く出せずにいたけど、設定変えたらいけた。
多分、ウィスパーで鳴ってる息の成分で裏声を支えてるんだけど、その支えがマイクカット入って、違和感だったのかな。
軟口蓋の母音の響きを
球体としてイメージする
空間は子音として
球体を支えるとか
会場とイメージを重ねる。
改めて腹圧や呼吸の強さが活きてくる。
というようなことをやってたら
ちょっと声がまた変わった。
初見で聞いた人に2人から
えっ上手すぎるって言われて
内心舞い上がってる(笑)
驚いた様子があったからお世辞じゃないなって。
トレーナー付きだったらもっと速かったかも知れないが、きっと嫌にもなってる。
ミックスボイスより
共鳴腔の理解と実践
特に軟口蓋から角度による音程変化
口腔共鳴と胸
あとは呼吸や腹圧による厚みや肉付け。
が残った。
そしてミックスボイスという感覚は
どんどん忘れていく。