シミリストの読む薬。ホメオパシーセンター信州上田

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シミリスト、同種の法則を使いこなす者。
同種の法則によって生命の力を引き出すのです。
読む薬として、日々の研究を綴る。
自由に生きること、人生をより豊かに生きること
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2016JPHMAコングレス前日 11月10日 信念の力と言葉のレメディー東京四谷


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歌の上達って時間はかかる。


この3年位かなー結構マジで歌い続けてる。

ボイトレの動画で知識的なサポート入れてる。

昔は脳筋的に感覚的に鍛えれば上手くなると思ってたが。


この数ヶ月かナチュラルシンガー歌の匠で

また一皮剥けたのは昨日カラオケで歌って感じた。

ここ1ヶ月くらい

歌ってて唇が重なった時とか

振動でくすぐったい(笑)

低い倍音が増した感覚と喚声点の周辺強化。

軟口蓋で思い切り響かせるとは言っても

母音はこれでかなり深まるけど

速い曲とか言葉数によって子音で

リズム的にもエッジが効いた方が良いなとも思う

となると

口腔や唇での音作り

強い響きの母音を受けるからそりゃ唇がぷるぷるなわけだ(笑)


カラオケマイクの設定も変わる

エコーは3〜5もあれば良いし

マイク音量も3割落としても良い

ライブサウンドも小ホール。


マイク音量落としたら、逆にカットされない分

声が大きく聞こえてコントロールしやすくなるという逆転現象。


エコーの音で喚声点の辺りの繋ぎのコントロール難しく感じてた、ひっくり返るとか、音が飛ぶ錯覚みたいな感覚があって、上手く出せずにいたけど、設定変えたらいけた。

多分、ウィスパーで鳴ってる息の成分で裏声を支えてるんだけど、その支えがマイクカット入って、違和感だったのかな。


軟口蓋の母音の響きを

球体としてイメージする

空間は子音として

球体を支えるとか

会場とイメージを重ねる。

改めて腹圧や呼吸の強さが活きてくる。


というようなことをやってたら

ちょっと声がまた変わった。


初見で聞いた人に2人から

えっ上手すぎるって言われて

内心舞い上がってる(笑)

驚いた様子があったからお世辞じゃないなって。


トレーナー付きだったらもっと速かったかも知れないが、きっと嫌にもなってる。


ミックスボイスより

共鳴腔の理解と実践

特に軟口蓋から角度による音程変化

口腔共鳴と胸

あとは呼吸や腹圧による厚みや肉付け。

が残った。

そしてミックスボイスという感覚は

どんどん忘れていく。