パン屋の帰りにパターンとかイメージとかについて | ㈱ HEART QUAKE 社長のブログ

㈱ HEART QUAKE 社長のブログ

研修/人材育成/ビジネスゲーム/対話/ホールシステムアプローチ/
ワールドカフェ/ライフハック について書いてます。

たった今、近くのパン屋さんでパンを買いました。
お会計は557円。

美味しいんだけど少し高いことは置いておいて、
思うことがあったので書いてみます。

僕は1057円を出しました。
お釣りが500円になるのはいいとして、
気になったのはレジの方の7円の数え方。

僕は1円玉7枚を出したのですが、
みなさん7円、をどう数えますか?

ちなみに、その方は1、2、3、4・・・
と7つ数えていました。

高校生からコンビニのレジ打ちをやっていた僕としては
6円以上はあるパターンで数えています。

パターンでと書くと凄そうですが
なんのこっちゃない、7円の場合は3と4に分けて
8の場合は4と4に分けて認識しています。

つまり、1、2、3、4・・・とは数えずに
3と4で7だ、と数える?わけです。

うまく伝わるかわかりませんが。。。

こっちの方が効率的じゃない?と思ってしまうので
7円出すときも3円と4円を少し分けて置いて
相手にも同じパターンで認識してほしいな~と
思ってしまうんです笑

伝わるかな~苦笑

レジを出て、この記事書こう!と思って
ふともう1つの体験が思い出されました。

先日、朝活メンバーで算数について話している時に
7+8とかの繰り上がりの計算を頭の中でどうやって
処理しているか?という話しになりました。

僕の頭の中では、10個入る容器に8が既に入っていて
残り2つを7から取り出し、余ったのは5だから
15だ!みたいなちょっとしたテトリスみたいな感覚で
計算しているのだと思います。

他の人に聞いても、そーゆー感じです!という
意見が得られたので同意してもらえる人も
おおいと思います。

この2つの事例を考えると、僕らはパターンやイメージで
物事を捉えた方が、そしてそういう形で教えた方が
分かりやすいのかな~と。

そんなことを考えたパン屋からの帰り道でした。