ひとりごと。。。。

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先月下旬に、facebookのアカウントでシェアしていた記事をこちらでも紹介します。

 

この記事にある【正念場】の時期(3/20~31)に油断していた人たちの感染が、潜伏期間を得た今、明らかになっているのです。

 

感染ルートが不明?そうじゃないんです。
行った店全てが感染ルートなんです。

 

だって、インフルエンザがそうでしょう?

だから外出自粛なんです。
世界の動きに協力しましょう。

 

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71358?page=2

 

手洗いすっごく大切です。

汚れていなければアルコール消毒でも問題ありません。

 

そして、自然の中で体を動かして気持ちをスッキリさせましょう!

かかるかも・・・という不安な気持ち・ストレスが免疫力を落とします。

 

笑うことで、楽しむことで、免疫力は高まります。

さぁ、日常生活の中から、楽しい事、幸せな事探してみましょう(^^♪

 

今年はね。
インフル感染も従来コロナ(いわゆる風邪)感染も少ない!!
そんな状況に、同僚薬剤師と声を揃えて発した言葉はコチラ。
『やれば出来るんじゃん!!』
 
なんのことかって?
予防することです。
 
ことインフルエンザに関しては、予防接種を受けていてもかかる人が居るという不思議な現象が毎年繰り広げられます。治療薬があるのに毎年何千人も命を落とします。
 
そう、COVID-19を警戒するおかげで、インフルにも風邪にもかからずに済むという副産物にありつけているのです。
 
見方を変えると、風邪やインフルエンザの為の治療と言う医療費が浮き、国の医療費削減も狙えます。
 
マスクの効果はさておき、手洗いをしっかりやるだけでイイコト沢山(^^)
日頃から体調を整え、免疫力を高めておく大切さも、今回気付けましたよね。
 
今の状況から学ぶことも沢山(^^)
 
どんなカラダにしたいか、考えてみましょう。

TVのCMで「風邪の引き始めに〇〇」なんて決まり文句が使われだしたのはいつ頃でしょうか?

風邪のひき始めの症状って、実はしっかりと出しておいた方が良いってご存知ですか?


カゼかなと思ったら、始めは『気のせい』と笑い飛ばしましょう(^^)b

え?気のせいってどういうコト??


風邪薬の広告やCMでは、ひき始めから薬を飲むことを勧めていますが、チョットした咳とかチョットした鼻水程度なら、ノドのお掃除や鼻のお掃除なのです。つまり、体内に侵入しようとしているホコリやウィルス・細菌と言った“不要物”を体外へ追い出そうとしているのが軽い咳や鼻水なのです。


しかし、この軽い症状の段階で『風邪ひいたらマズイ!』と慌てて市販の風邪薬を服用してしまうと、咳や鼻水が止められてしまう為に“不要物”が粘膜に留まってしまいます。さらに総合感冒薬には、ご丁寧に解熱剤まで配合されてしまっているため、カラダの防御反応である発熱スイッチさえも隠してしまいます。


仕事をしていると、軽くても症状が出ると困るものではあります。しかし迷惑だからこそ短く済ませたいと思いませんか?

軽~い症状は「カラダのお掃除」と思って、栄養ある物を食べて早めに寝ましょう。それでも症状が続くようなら、休めない仕事中だけ薬を飲み、家では自然体で休めるといいですね。

もし熱が出たら「体内リセット」と思って、思い切り発熱させちゃいましょう。


複数の診療科にかかられているので、すでに顔見知りの患者さんからの訴えです。


久しぶりに目薬が処方されたので何か不調があったのかと尋ねると、『こんなにキレイな目をしてるのに、どうして目薬が必要なの?って言われて、前回は出してくれなかったのよ!今回はやっぱり有った方がいいってコレを頼んで出してもらったの。』と、あまり納得されていない様子で話されました。

娘さんに話したけど『薬が1つ減ってよかったじゃない!』と、またまた納得できない反応をされたそうで、きっとモヤモヤと過ごされたことでしょう。


そこで、なぜ目薬が必要なのかを聞くと『畑仕事とかしてね、汗が入ったりゴミが入ったりすると涙が出るでしょう?そうすると目薬があるといいな~って思うのよ』と答えてくださりました。

“なんでもお薬”世代の方々にはよくある考え方です。


彼女にはこう伝えました。

「汗やゴミが入った後だから目薬があるといいなーと思われるのですね。けどね、すでに目薬よりもしっかりとした働きをする涙が出てますよね。涙が出るのは、目に入った汗やゴミを洗い出すためです。ちゃんと涙がでているのにこの目薬を使っていると、かえって涙が出にくくなることもあります。先生が言われた“キレイな目”とは、ちゃんと機能している目ってことでしょう。娘さんが言うとおり、薬が必要なくなったことは喜ばしいことですよ。」


カラダには、自分で何とかしようという【ホメオパシー】と呼ばれる機能があります。薬を使うことで、この機能を助けることもあれば、衰えさせることもあります。

その見極め方をお伝えすることも薬剤師の役割だと思います。