娘に物理的に何もしてあげられない
目に見える事をしてあげられない
自分の思うようにしてあげたい事が出来ない
そしてその結果
発達検査の結果にも影響するのではという予期不安
そんな事から体調を完全に狂わせてしまって
昨夜は緊急帰省
母に思い切って打ち明けた
母に打ち明けると何でか母は悲しむかなと思って言えなかった
でも打ち明けた
何もしてあげられてない気がする
と。
そしたら母は言った
母親というのは縁の下の力持ち
物理的に何かをしてあげなきゃいけないと思う事はない。物理的な物だけではなくて、母親という存在がそこにドンの笑顔で構えて受け止めてくれるそれだけで充分。実際今あなたは娘にしてあげられてる事を充分にしてあげられている。
あなたが思い描いているものをしてあげられないと感じているかもしれないけど、あなたは十二分にしてあげてる。だから自信を持ちなさい。
してあげられてなかったら、あの子はあんなに笑顔で笑ってない。
自分の気持ちを口にしただけで涙が出た
そして母の言葉を聞いてさらに涙が溢れた
母は私たち姉弟を育てる為にしてあげたいけど、してあげられなかった事もたくさんあったはず
その中でしてあげられる事を一生懸命してくれてた
私はそんな母に育ててもらった
だから私も
私がしてあげられる事をしてあげたい
それが自分のキャパを超えてるようなものだとしたら
身体が教えてくれるはず
だから娘に何もしてあげられてないと言う強迫観念的なのはもう捨てよう
今まで自分がしてきた事
娘と向き合ってた時間に自信を持って
どんな結果になろうとも受け止めよう
私がしてあげられる事は出来る限りしてる
そしてそれを娘は受け止めてくれてる
それで良いんだ
私を育ててくれた母の言葉は
今
母として奮闘してる私にとって
とても大っきな安心に変わった
母の偉大さに感謝するばかり